ロールモデルはBTS(防弾少年団)!5人組で再スタートを切った7 O’CLOCKに注目集まる

韓国のボーイズグループ『7 O’CLOCK』を知っていますか?今回は5人組体制に再編成し、新たな活動をスタートしたばかりの7 O’CLOCKについてまとめてみたいと思います。


Twitterより

7 O’CLOCKは10月6日に2ndミニアルバム「#7」で、約1年7ヶ月ぶりにカムバック。8日にはソウル市中区忠正路にあるNHアートホールで発売記念ショーケースを開催し、タイトル曲「Nothing Better」のステージを初披露しました。


HPより

2017年3月デビュー
6人組→5人組に

今回のアルバムは7 O’CLOCKにおいて特別な意味をもちます。2017年3月にミニアルバム「Butterfly Effect」でデビューした7 O’CLOCKは、タイトル曲「ECHO」で積極的に活動しました。しかし、2枚目のアルバムを発売するまで1年7ヶ月のブランクがあり、その間にメンバーのバンが脱退。5人体制でチームを再編成したのです。

リーダーのA-Dayはメンバーバンの脱退について、“バンは個人的にやりたいことがありました。僕たちは一緒にやっていきたかったんですが、バンの意見を尊重して脱退を決定しました。ファンの方々の応援を真摯に受け止め熱心にするんだぞ、と応援しています。”と、未だ互いに応援して過ごしていることを明らかにしました。

1年7ヶ月ぶりにカムバック!


Twitterより

また、リーダーのA-Dayは1年7ヶ月ぶりのカムバックについて、“とてもたくさん努力をして、空白期間の間に汗と情熱を注ぎ込んだアルバムです。待っていてくださったファンの方たちに感謝を申し上げたいです。今回のアルバムのコンセプトは青春です。青春時代を過ごす中で色々なことを経験するかと思います。そういったことを表現したアルバムになっています。夢に向かって走って行く姿がたっぷりと詰め込まれていますが、青春時代の傷もまた癒すことができるようなアルバムになったら嬉しいです。”と述べました。

タイトル曲「Nothing Better」

7 O’CLOCKの今回のタイトル曲「Nothing Better」は、最も激しい青春の時期をためらうことなく疾走する情熱と挑戦が歌詞に込められています。強いロックサウンドとポップビートに加え、“Nothing Better”が繰り返される中毒性の強いリフレーンとダイナミックな曲の展開が特徴的です。

ロールモデルは?


Twitterより

7 O’CLOCKのロールモデルは、BTS(防弾少年団)です。メンバーのジョンギュは、“BTS(防弾少年団)先輩たちは、エネルギーとの相乗効果で素晴らしいメッセージを送っています。また、デビュー前からファンの方たちとたくさんコミュニケーションを図っていたことを知っています。僕たちもやはりSNSやYouTubeチャンネルを通じてファンの方たちとコミュニケーションを多くとろうと努力しています。”と述べました。

今回の活動目標は?

今回の活動目標に対してメンバーの2Soul(イソル)は、“今回のアルバムを通じて、より多くの方々に7 O’CLOCKを知っていただきたく、音源チャート1位を獲得したいという目標があります。”と述べました。


Twitterより

ジョンギュは、“こんなにも長い間待ってくださったファンの方たちに感謝しています。今回の活動は熱心に準備したので、楽しく活動したいと思います。”と明かし、テヨンも、“1年7ヶ月の空白を埋めることができるように熱心に励みます。”と覚悟を表わしました。

“1日をスタートする午前7時と1日を終える午後7時に、歌で幸せを与えたい”という意味が込められている7 O’CLOCK。新たに5人組となった7 O’CLOCKが歌謡界の10月の大戦をどう戦うのか。世間の関心が集まっています。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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