“元TEENTOPのL.JOE”が、本名“ビョンホン”で活動していく決意

2010年にアイドルグループTEEN TOPのメンバーとしてデビューしたL.Joeは、その後2017年にグループを出て一人立ち。芸名だったL.Joeから本名のイ・ビョンホンの“ビョンホン”という名前に活動名を変更し、以降俳優としての地位を着実に築いています。


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tvNの月火ドラマ「ゴハン行こうよ3」では主演のHighlightユン・ドゥジュンの同期生キム・ジンソク役を熱演。人気を集めた「ゴハン行こうよ3」の出演を経て感じたことなど、ビョンホンが赤裸々に答えたインタビューが話題を集めています。今回はそんなビョンホンのインタビューをまとめてみたいと思います。

Q. ドラマ「ゴハン行こうよ3」出演の感想は?

A. 「ゴハン行こうよ3」は良い方に多く出会えた作品です。今振り返って考えてみると、ひと夏の夜の夢のような作品だったと思います。特に僕が最初に緊張しているときに緊張をほぐしてくれた、ユン・ドゥジュン兄さんに出会えたことが幸せでした。


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Q. 「ゴハン行こうよ3」で演じたキム・ジンソクとの共通点は?

A. キム・ジンソクと僕の性格は完全に違います。普段僕は無口でむしろ聞き役です。演技をしている時を除いては、エネルギーを節約しようとする方で、そのため口数が少なくなります。また真剣な話や人生の話をするのが好きで、人に話をたくさんしてもらおうとする方です。

Q. 現在24歳、若い年齢でボーイズグループとしてデビューしたが、大きな変化は?

A. 今年で25歳です。考え方は大きく変わってはいませんが、それでも少し慎重になるという感じはあります。

Q. グループとして活動していたが、ソロ(一人)になった。影響はなかったか?

A. 目の前にある、与えられることに集中するほうです。遠い未来を見ることよりも、今の近いことに集中しています。現在は俳優として目の前に与えられたオーディションに忠実に臨んでいます。俳優として活動を始めたばかりなので、世間の方たちにまず僕の俳優としてのイメージを見慣れていただくことが一番だと考えています。新人俳優という考えで、より努力して熱心にしようと思っています。演技は面白い。休まず演技し、公演もしましたし、ドラマもありました。しかし、演技はすればするほど、より知ることが増えるので、毎日が学びの連続です。僕は演技を習った経験がないので、現場で先輩たちとたくさん話をして、お酒の席で聞くアドバイスを大事にしようと思っています。


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Q. 自分に寄せられるコメントはチェックする?

A. コメントは見ますが、気にしないように努力します。僕は強くなるためにわざわざコメントを見つけています。最近、心に余裕もでてきました。過去2年の間は友達にも会えないほど大変でしたが、今は余裕ができて友達にも会いました。

Q. 本名(イ・ビョンホン)で活動しているが、夢は何か?

A. 改名をするのではなく、本名であるイ・ビョンホンでやってみようと思いました。世間の皆さんが“ビョンホン”と聞いたときに僕のイメージがわく程に熱心にしてみようと思っています。大先輩様(俳優のイ・ビョンホン)もおられて、監督(イ・ビョンホン監督)もおられますので、イ・ビョンホンという名前を聞いたとき、僕の名前も思い浮かぶことがあるように努力してみようと思ったんです。


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11月24日午後9時にMBCで初放送を迎えるドラマ「神との約束」に出演することが発表されたビョンホン。「神との約束」は、死んでいく子どもを救うために世の中の倫理と道徳を超えた選択をする2組の夫婦のストーリーで、劇中、ビョンホンはオ・ヒョンギョン演じるキム・ジェヒの息子役を演じます。「ゴハン行こうよ3」で助演にも関わらず注目されたビョンホンが、今回の作品で先輩俳優たちと呼吸することでまた新たな力を得るのか、関心が集まっています。

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