カムバック目前のソユ!アルバム、プロデュース48、ヒョリンとの競争について語る

10月4日にアルバム「PART.2 RE:FRESH」を発売し、アルバムタイトル曲「All Night(까만밤)」でソロとしてカムバックを果たす予定となっている元SISTARのメンバーソユです。
カムバックに向けて今まで公開されてきたコンセプトフォトで”昼”と”夜”の2パターンをテーマとした姿を見せてきたソユですが、今回のソユのソロでのカムバックは約10か月ぶりということもあり多くのファン達からの注目と期待が集まっている状態となっています。カムバックを目の前にしてソユはインタビューを受け、アルバムに対しての想いなどを込めたメッセージを伝えました。


Instagramより

タイトル曲「All Night(까만밤)」のミュージックビデオ

ソユは今回のカムバックアルバムについて「今年の初めにメキシコのカンクンに旅行へ行った。そのときに感じた感情や気分がとても良く、ラテンの曲をしたいという確信ができた。」とラテン系の音楽に興味を持ったことを話し、「”All Night(까만밤)”ミュージックビデオではベッドシーンがこんなにも濃いとは思ってもいなかった。いざベッドシーンをしてみたらとても難しかった。一緒に呼吸を合わせてくれた男性ダンサーも当日初めて会った。緊張して震えたけどよく引っ張っていってくれたから呼吸が良く合った。再度演技者たちを尊敬するようになった。ミュージックビデオにしっかりと込めないとという想いで一生懸命にやった。運動をもっとしとくべきだったと悔しさも残るけど、抱きしめたくなるような女性の姿がミュージックビデオに込めることができたようで満足している。」と今回のミュージックビデオについての感想を伝えています。

トレーナーとして出演したプロデュース48について

8月末まで放送されていた”プロデュース48”にボーカルトレーナーとして出演していたソユは、番組出演に関して「最初はできそうにないと話した。誰かを教えなければならないということ自体が負担に感じて、私の位置もそれほどではないと思った。だけど勉強するときは復習も大事だけれど、誰かに教えることでもっと思い出しながら学ぶことが多い。そういった意味で挑戦することにした。」とプロデュース48の番組出演決定となった経緯を話しています。

練習生たちの最終順位発表時の心境は?

ソユは最終のデビューメンバーを決める順位発表の際の心境も伝えています。最終順位に関しては「良い結果が出たようだ。ユジンが本当に悲しそうに泣いていた。ユジンが選ばれたときはとても感動的だった。あとはチェヨンが最後だったので緊張感が大きかった。トレーナーたちも1人1人選ばれるたびに残念な気持ちが交差していた。チェヨンが選ばれたときは”これで終わった”という気持ちと共に涙が流れてきた。」と順位発表の際の印象に残ったことを話しています。


Instagramより

ヒョリンとの競争は?

ソユと同じくSISTARを離れてから活発にソロ活動を行っているヒョリンに関しては「ヒョリン姉さんとは”違う方向で行かないと” ”こういったのは避けなければ”といったことはない。ヒョリン姉さんの曲を聴いてとても素敵だと話した。ヒョリン姉さんと私は追及している音楽がまったく違う。ヒョリン姉さんもうまくやっているから私も自分のことをしっかりやらなければという気持ちだ。SISTARで活動をしていたときも4人が好きな音楽は違っていたし、したいこともバラバラだった。それをひとつに統合していくのが難しい部分もあった。ソロで活動し始めてフォーカスが私に来たから、自分がしたい音楽、聴かせたい音楽をできるようになったことは嬉しい。」とメッセージを残しています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す