“ソロ”でも“ユニット”でも、いつでも輝く「少女時代」

世界中にK-POPを浸透させた“K-POPクイーン”少女時代。2007年にデビューした少女時代は、2017年にメンバーのティファニー、スヨン、ソヒョンの3人が所属事務所であるSMエンターテイメントを去り危機を迎えるかと思われましたが、そこに“解散”という表現はなく、様々な可能性を切り開きました。


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SMエンターテイメントを離れた3人は、新しいスタートラインで女優・ソロ歌手として活発な活動を広げていて、SMエンターテイメントと再契約したテヨン、ユナ、ユリ、ヒョヨン、サニーも「少女時代-Oh!GG」をはじめ、様々なソロ活動を繰り広げ芸能界で光を放ち続けています。今回はそんな5人の活動をまとめてみたいと思います。

1.テヨン

すでにテヨンは独歩的な女性ソロミュージシャンとして世間から位置づけられ、“信じて聴けるアーティスト”、“音源クイーン”という修飾語を得ています。テヨンは10月20日と21日の2日間、韓国の蚕室室内体育館で3度目のソロコンサート「's…TAEYEON CONCERT」を開催。昨年ソウル、台北、バンコク、香港などアジア主要都市で行われたアジアツアー「PERSONA」以降1年5ヶ月ぶりに開催されるテヨンのソロコンサートとあって、期待感を高めています。

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2. ユリ

ユリはデビュー後初めてソロ歌手として、4日にミニアルバム「The First Scene」(タイトル曲「Into You」)を公開します。その間、女優としてソロ活動を行ってきたユリは、初のソロアルバムを通じて歌手としての自分だけのカラーとパフォーマンスをプレゼントする予定です。


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また、MBCの新バラエテイドラマ「テジャングムが見ている」で、ヒロインのポク・スンア役に抜擢。女優として、そして歌手として、魅力を同時に発散する予定です。「テジャングムが見ている」は、10月11日から韓国で毎週木曜日午後11時10分より放送されます。


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3. ユナ

ユナは9月28日にシンガポールで行われたファンミーティングを成功裏に終え、アジアツアーを進行中です。5月にソウルからスタートし、バンコク、東京、大阪、香港、シンガポールとアジアツアーファンミーティングを成功的に進行し、“韓流女神”としての人気と地位を証明しています。


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また、女優としてもアクション映画「EXIT」でヒロインのウィジュ役にキャスティングされ、現在撮影に邁進しているとのことです。


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4. ヒョヨン

少女時代の“ダンサー”であり、ソロアルバムを通じて自分の音楽的カラーとパフォーマンスを披露したヒョヨンは、DJ兼音楽プロデューサーとしての力量を誇っています。“DJ HYO”としても活動中のヒョヨンは、4月に初のデジタルシングル「Sober」を発表。“2018 SPECTRUM DANCE MUSIC FESTIVAL”では初日のメインステージに上がってDJとして情熱的な舞台を披露しました。


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5. サニー

サニーは、様々なバラエティ番組でMCとゲストを行き来して魅力を発散しています。MBC every1の「ビデオスター」でもヒョヨンだけのユニークなトークでバラエティセンスを発揮してきました。しかし残念なことにMC降板のニュースが。報道によると、“ひざの調子が良くなく、治療の必要があるため”ということ。今後の動向に関心が集中しています。

少女時代は、再契約騒動後も“解散”や“再編”を選択せずに“少女時代”という名前を守り、変わらない友情を誇っています。特に彼女たちはそれぞれの位置で活発な活動を知らせ、後輩のガールズグループにとっての良いロールモデルとなり、いつの日か完全体として帰ってくる“少女時代”に対する期待感を一層高めているのです。

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