東方神起、除隊後初の日本オリジナルアルバム『TOMORROW』発売を記念して彼らの歴代名曲をピックアップしてみた

昨年除隊を果たし、日本での再始動もすっかり成功した東方神起ですが、9/19に除隊後初のオリジナルアルバムを発売し、ファンも楽しみにしていたのではないでしょうか?今年に入り、海外アーティストでは初の3日間のスタジアムコンサートを成功させ、日本の経済効果も200億円を超えるともいわれている彼らの過去の名曲を、2人編成へと変わった2011年からの楽曲に絞って何曲かピックアップしていきます。

除隊後初の日本オリジナルアルバム『TOMORROW』がとにかく楽しみだった件

東方神起は除隊後、日本でアルバム『FINE COLLECTION 〜Begin Again〜』を発売しましたが、これはいわゆるベストアルバムに該当するので、オリジナルアルバムは今回の『TOMORROW』が初になります。『TOMORROW』にはすでに発売されているシングル『Reboot』のロングバージョン、『Road』が収録されるほか、除隊後韓国で発表した『運命』(The Chance Of Love)の日本語バージョンや、CMのタイアップにも決定した『Get going』など13曲が収録されています。また、9/26からさいたまスーパーアリーナを皮切りに全国ツアーも行いますので、楽曲の予習は必須ですね!

東方神起名曲まとめ

Why? (Keep Your Head Down)(2011年)

2011年に2人組として再編成されてから初の楽曲『Why? (Keep Your Head Down)(2011年)』。日韓両国でタイアップが決まったりと、東方神起の再始動を待ち望んでいたファンにとっては忘れられない1曲だと思います。日本では仲間由紀恵主演のドラマ『美しい隣人』の主題歌になりました。

Somebody To Love -2011 Version-(2011年)

2005年に発売された日本オリジナル楽曲『Somebody To Love』を2011年バージョンとして再び歌い直されました。既存の楽曲よりも曲の長さが短くなっているのがその違いです。ライブでは間違いなく盛り上がる楽曲で、韓国のファンの間でも人気の楽曲となっています。

Catch Me -If you wanna-(2013年)

2012年に発売された韓国でのオリジナルアルバムのメイントラックである『Catch Me』の日本語バージョン。楽曲の序盤のピアノサウンドからの中毒性あふれる楽曲は、思わず脳内リピートしてしまうに違いありません。

OCEAN(2013年)

東方神起の代表的ともいえるダンス曲『OCEAN』。楽曲のタイトルからも分かる通り、夏には絶対にはずせないナンバーです。ライブで歌ったらまず盛り上がること間違いなしですね。カラオケでも是非歌いたい1曲です。

Reboot(2017年)

東方神起の除隊後の再始動楽曲である『Reboot』。日本では2年半の空白期間があったにも関わらず、即タイアップに決まり、日本での東方神起の人気ぶりは健在であると証明しました。

Begin 〜Again Version〜(2017年)

そして『Reboot』のカップリングとして収録された『Begin 〜Again Version〜』は極上のバラードが特徴の東方神起の代表曲といっても過言ではありません。ファンからの人気も高いこの楽曲は除隊後に歌い直されました。

『Road』(2018年)

2018年に最初に発売された最新曲『Road』。夏に聴きたい最新ソングを今年も発売してくれましたが、もちろん夏ではなくても、聴きたい時に聴けば常に盛り上がることでしょう。

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