スッピンでライブ放送?!SNSに力を入れた新人ガールズグループ We Girlsが気になる!

Aftermoonエンターテインメントより、8月31日に1stミニアルバム「ON AIR」を発表して韓国歌謡界にデビューした8人組ガールズグループ“We Girls”。彼女たちは正式デビュー前から、メンバーひとりひとりが直接SNSアカウントを通じて国内はもちろん海外のファンたちとコミュニケーションをとってきました。所属事務所であるAftermoonエンターテインメントも、We GirlsをSNSやニューメディアに特化したガールズグループとして誕生させるために、早くからSNSを活用する戦略を立てたということです。


Twitterより

コンセプトは、
“ニューメディアガールグループ”

所属事務所の思惑どおりに、We Girlsは“ニューメディアガールグループ”というコンセプトのもと、メンバー全員が歌、ダンス、モバイル個人放送、YouTubeクリエイターの活動などに乗り出しました。メンバー全員がSNSフォロワー数が少なくとも5万人を超えていることが強みです。メンバーごとに多少の差はありますが、多くのメンバーは外国語が堪能で海外ファンたちと疎通するのに難しくはありませんでした。

グループ名の由来は?

彼女たちが“We Girls”というグループで結成されるまで、わずか4ヶ月しかなかったといいます。また、“We Girls”というグループ名は“ファンが一番”というモットーに合わせて、“ファンと私たちは一緒”という意味が込められています。

過去ダンスの先生だったメンバーも

もちろんメンバーたちの経歴も様々です。ダンス大会で賞を受賞し、そこで目に留まり練習生として参加することになったメンバーもいれば、ドラマの端役やバラエティの出演を経たメンバーもいます。23歳のウナは長年ダンスの先生として生活してきました。また、ジョンアは実際にガールズグループの活動経歴の持ち主で、エリは唯一ソロアルバムを発売した経歴があります。


Facebookより

いつでもSNSでファンと交流

彼女たちはファンとコミュニケーションをとるために時と場所を選びませんでした。放送直前にもSNSをオンにして、“今スケジュール中です”と明るく笑い、スッピンの状態でもライブ放送を行いました。これには全てをさらけ出す彼女たちにファンの方が驚き、“素顔でライブ放送をしないように”とファンの方が先に彼女たちに注意をしたといいます。


Instagramより

心配事も多く上がっています。SNSという空間では、明らかに眉をひそめるような、予期しないことが起きているからです。間違った文章や写真、映像のために議論が浮き彫りになることもSNSならではです。

メンバーたちは、“何かが起こっても受け流すことができるようにメンタルを強くする訓練になりました。”と話しています。その一方で、“以前は口にできないような言葉が書き込まれているのを見て泣いてしまいました。”とも明かしています。

1stミニアルバム「ON AIR」


Twitterより

We Girlsは8月31日にデビュー1stミニアルバム「ON AIR」を発表しました。「ON AIR」は、EDMポップをベースにした未来志向のサウンドを盛り込んだダンスナンバーで、清純で若々しい魅力とパワフルな振付が絶妙なアクセントになっています。一般人の視線から歌手デビューまでの過程とその瞬間のときめきなどがそのまま込められています。 “テレビに私が出たら”から始まる歌詞が、We Girlsの夢が何だったのか、そのまま知ることができるポイントとされています。また、「ON AIR 」はHouse Rulezがプロデュースに参加したことでも注目を集めました。それだけではなく、ミュージックビデオはZANYBROS出身のイム・ソクジン監督が担当。デビューから大きな話題を集めたのです。

10月まで「ON AIR」で精力的に活動を続けていく予定のWe Girls。これからの彼女たちの活躍が楽しみです。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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