新人ボーイズグループLUCENTE。「東方神起先輩を見て夢を育ててきました」

NOGAエンターテインメントから9月18日にデビューすることが決まっている7人組ボーイズグループLUCENTE。韓国でデビューする前に、約10ヶ月に及ぶ海外ツアーを終え、 インドをはじめ、日本や香港で舞台経験と実力を磨いたという異色のグループ。また、すでに日本の大手芸能事務所であるダイアモンドエンターテインメントと契約を終えているということもあり、日本での活躍が期待されているグループでもあります。


Instagramより

ラテン語と英語の組み合わせで“星のように明るく輝く”という意味を持つLUCENTE。ヒップホップを基盤にした音楽を追求している彼らのデビューを控えたインタビューが話題を集めています。今回はそんなLUCENTEのデビューのきっかけについてまとめてみたいと思います。

デビューのきっかけは?

[ユソン]子供の頃から幼稚園でも学校でも常にセンターで踊っていました(笑)舞台に立つことを常に憧れて夢見てきたので、後で後悔するよりも一度やってみようと思い、ダンスと歌を習い始めました。そうしている間に、同じグループのメンバーのジフの紹介でLUCENTEに合流しました。

[Hero]歌うことは好きでしたが、普通の子供でした。10年程前に内向的な性格だった私に、外の世界を見せてくれたのが今の事務所の代表様でした。その時は自分がアイドルグループのメンバーとしてデビューすることになるなんて考えてもいませんでした。ダンスが少し苦手なので(笑)


Twitterより

[テジュン]小学校5年生の時から東方神起先輩たちを見て歌手という夢を持っていました。むやみに踊りを真似して夢を抱いていましたが、本当に良い機会に今の所属事務所であるNOGAエンターテイメントに入って夢を実現できることになりました。実は初期にLUCENTEのメンバー募集オーディションに応募して落ちた経験があります。その後さらに練習に邁進し、再挑戦して、最終的にLUCENTEのメンバーに合流することになりました。本当に夢のようです。

[バオ]幼い頃は音楽に全く興味がなかったんですが、弟が聴いていたBIGBANG先輩とBlock B先輩の音楽と映像で一気に胸を打たれ、そこから変わりました(笑) 多くの先輩たちのように素敵なアイドルになりたいという思いで、デビューを夢みてきました。


Instagramより

[ジフ]中学校の時に友達と良い思い出を作りたくて学園祭のステージに立つことにしました。初めて多くの人たちが見守る舞台に立つという経験をして緊張しましたが、たくさん歓声を受けて舞台から降りた後もずっと不思議な感覚があったんです。もう一度舞台に立ちたいと思いました。踊って歌うというのが本当に面白くて楽しかったんです。そんな時にダンスの先生から所属事務所の代表様を紹介してもらい、オーディションを受けてLUCENTEに参加する幸運を得ました。

[コゴン]15歳の時から歌手を夢みていました。イ・スンチョル先輩の「茉莉花」という歌を聞いてから、“どのように高音を上げるとあのように滑らかな音と響きを与えることができるのか”と考えて、その時から音と歌について勉強して練習を始めました。そうしてアカペラをするお兄さんから現在の所属事務所のオーディションに挑戦するように勧めていただき、オーディションを受けることになりました。幸いなことに、会社で私の声が好きと言ってくださる方がいて、LUCENTEに合流することができました。

[ParkHa]練習生としての活動を始めたきっかけは、16歳のときにオーディションを受けたからです。最初は歌だけに関心がありましたが、練習をしていくうちにダンスや作曲など、各方面で関心が生まれたんです。これから多様な姿をお見せしたいです。

まずは9月18日に発売されるデビューアルバム「The Big Dipper」でどのような姿を見せてくれるのか。スーパールーキーの誕生となるか、世間の関心が集まっています。


Instagramより

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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