ソロアーティスト、女優、、、 Apink チョン・ウンジが見せる様々な顔

人気ガールズグループApinkのメンバーでメインボーカルのチョン・ウンジがソロとして多方面で活発に活躍しています。いずれかの領域に偏らず、歌手と女優という二足のわらじで共に成功しているチョン・ウンジ。最近Apinkとしてのグループ活動を成功裏に終え、デビュー8年目の底力を誇示した彼女が多方面に一人で挑むということでより一層視線が集まっている状況です。今回はそんなチョン・ウンジの色々な顔をまとめてみたいと思います。


Instagramより

1. ソロアーティスト

10月にミニアルバム発売

まずは、ソロアーティストとしての姿です。彼女は10月にミニアルバムを発表してファンと再会します。今回のアルバムは、直接プロデューシングまで引き受けたとあって、より一層成熟した音楽に会うことができると、既に大きな話題を集めています。

2016年にアルバム「Dream」でソロデビュー

2016年に自身初のソロアルバム「Dream」を発表。「Dream」はチョン・ウンジにとってソロでのデビューアルバムであったにも関わらず3万枚の初動売上が完売、追加制作まで入り女性ソロ歌手としての地位を確立することになりました。チョン・ウンジが直接作詞・作曲に参加したタイトル曲「Hopefully Sky」は韓国の各音楽配信サイトと音楽番組で1位を席巻。ソロ歌手として成功的な第一歩を踏み出したのです。

2ndアルバムも大ヒット

チョン・ウンジは翌年発表した2枚目のミニアルバム「空間」のタイトル曲「The Spring」でも音源チャート1位を獲得しました。「Hopefully Sky」に続く、彼女ならではの優しくて温かい音楽カラーを披露し、ソロアーティストとしての成長の可能性を自ら切り開いたのです。

10月に2度目のソロコンサート開催


Instagramより

チョン・ウンジはソロコンサートも開催します。新しいアルバムの発表を記念して用意したコンサートは、10月13〜14日にソウル延世大学校大講堂で「暳花(フェファ)駅」というタイトルで開催されます。昨年初めて開催された単独コンサートで可愛らしい演出で好評を博した彼女が、今回も自分だけの音楽的感性や好みを舞台にちりばめるとのこと。昨年デビュー6年目にして単独で開催した「屋根部屋」に続き、今回2度目となるコンサート「暳花(フェファ)駅」を開催することになりました。過去のコンサートでチョン・ウンジはチケットを5分で完売させ、強力なチケットパワーを誇ったことがあります。当時彼女は感性の深い音楽と特別な演出、サプライズゲストの登場などで公演を豊かに構成し、2000人のファンたちの熱狂的な反応を引き出したのです。

チョン・ウンジはこれまでのアルバム活動を通じて、女性ソロ歌手として成功的な地位を固めてきました。デビューアルバムの「Hopefully Sky」と、2ndアルバムの「あなたという春」を披露したチョン・ウンジは、自ら作詞・作曲に参加して、自分だけのカラーを明確に表現することができるシンガーソングライティング能力を備えた歌手へと成長しました。

2. 女優

もちろん演技活動にも余念がありません。ドラマ「応答せよ1997」、「その冬、風が吹く」、ミュージカル「キューティ・ブロンド」などで演技力を認められたチョン・ウンジですが、今回は初めてスクリーンに挑戦します。

2019年遂にスクリーンデビュー!



HPより

チョン・ウンジはホラー映画「0.0MHz」の主演に抜擢され、最近全ての撮影が終了しました。映画は、超自然ミステリー探査サークル《0.0MHz》の会員たちが、あるお化け屋敷で経験する物語を描くホラー映画で、同名WEB漫画が原作になっています。映画「コ死:血の中間考査」やドラマ「ヴァンパイア検事2」の演出&作家として活躍したユ・ソンドン監督が脚本と演出を手がけたことでも注目を集めています。「0.0MHz」は2019年上半期の公開予定とのこと。スクリーンでチョン・ウンジの活躍を観る日が今か今かと待ち望まれています。

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