本日カムバックOH MY GIRL! 7人の“ブラック妖精”が歌謡界に魔法をかける

遂に本日カムバックを迎える人気ガールズグループOH MY GIRL。カムバックを前に公式SNSを通じて披露された新曲のストーリーラインを入れたコンセプトイメージでは、デビュー以降初となるダークなコンセプトに挑戦しているとあって、その破格的な変身に対する期待感が高まっています。


Twitterより

OH MY GIRLは9月10日午後6時、各種音源サイトを通じて6枚目のミニアルバム「Remember me」を発表します。

8ヶ月ぶりのカムバック

OH MY GIRLのカムバックは、1月9日に発表した5枚目のミニアルバム「秘密庭園」以降8ヶ月ぶりです。今回のアルバムは、「花火」、「エコー」、「Twilight」、「Illusion」、「私たちの話」など計5曲で構成されています。アルバムの前面に押し出されたタイトル曲「花火」は、前作のタイトル曲「秘密庭園」を通じて呼吸を合わせた実力派作曲家スティーブン・リーと、少女時代やSHINeeらの楽曲を作ってきたスウェーデンの作曲家キャロライン・ガスターブソンがもう一度意気投合し誕生させたトラックです。少女たちが心の中に秘めている思い出を、黒い夜空を彩る花火で表現していて、幸福とときめき、初々しさなど、様々な感情を紐解いたダイナミックなメロディーが印象的な曲だと知らされています。

清楚→ブラック妖精

何よりも今まで見たことのない初めてのコンセプトが注目を集めています。 公開されたイメージで、OH MY GIRLのメンバー全員は黒い衣装を身にまとって椅子に座り、それぞれが異なる魅力をアピールしています。OH MY GIRLのメンバーたちはツンとしたクールな表情でカメラを見つめており、OH MY GIRLの並外れた魅力をアピールしています。オールブラックファッションで強烈なカリスマ性を披露したOH MY GIRLは今回の予告イメージを通じて、ダークな雰囲気の少女らしさで視線を奪い、フェミニンかつスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。今までOH MY GIRLが披露してきた清楚な雰囲気の予告イメージとは相反する予告イメージを公開し、初めて披露するOH MY GIRLの大胆なイメージチェンジに期待が高まっています。


Twitterより


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2015年4月20日の最初のミニアルバム「OH MY GIRL」のデビュー曲「CUPID」でデビューしたOH MY GIRL。彼女たちはこれまで「CLOSER」、「LIAR LIAR」、 「私の話を聞いて」、「秘密の庭園」まで多彩な音楽とパフォーマンス、コンセプトを披露し“コンセプトの妖精”というタイトルを得ました。これまで清楚な少女の感性が中心となるコンセプトが世間から愛されてきただけに、今回の新曲の舞台では、これに相反する夢幻的で致命的なダークコンセプトで反転した魅力を披露する見通しです。

チャート1位獲得なるか

果敢な変身で再び1位を獲得し、人気者の軌道にのることができるのかどうかも関心事のひとつです。以前OH MY GIRLは、2017年4月に発売した4枚目のミニアルバム「OLORING BOOK」のタイトル曲「OLORING BOOK」でデビューから2年で初めて音源チャート1位を獲得しました。 続いて、今年1月「秘密の庭園」でデビューから1,010日ぶりに初の音楽番組1位のトロフィーを受け取ったのです。

9月10日の音源公開を皮切りに本格的な新曲活動に突入するOH MY GIRLは、10月20日・21日の両日、ブルースクエア・アイマーケットホールにて単独コンサート「2018秋の童話」を開催します。“ブラック妖精”がキラキラと夜空に輝く「花火」のように大衆から大きな愛を受けるのか…。人気絶頂の彼女たちだけに、今回のカムバックに期待が集まっています。


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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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