新曲が絶好調のパク・ジミン。「やっと自分がやりたかった音楽を披露することができました」

歌手のパク・ジミンが9月4日に2年ぶりとなるデジタルミニアルバム「jiminxjamie」」を公開して本格的な活動に乗り出しました。タイトル曲「April Fools(0401)」は、パク・ジミンが参加した自作曲で、いくつかのチャートで良い順位を記録中。パク・ジミンの変身に多くの人々が関心を示している状況です。今回はそんなパク・ジミンのインタビューをまとめてみました。


Twitterより

Q. 「K-POPスター」から今まで、若々しく可愛らしいイメージだったがその変化は?

A. 「事実、私の性格は正反対です。元々私がしたかった歌もそういった音楽ではなく、今回のタイトルのような歌が歌いたかったんです。私は、本当にやりたかった音楽を披露することができようになりました。今までいつになったら見せることができるだろうか、良いタイミングを見計らってきました。私の音楽の色を模索する時期に今回の曲に会いました。」

Q. 今回一番悩んだのは、“大衆性”だったと聞いたが。

A. 「自分の曲が世間に普及していないという言葉をよく聞きました。これを気にして出てきた曲が今回の「April Fools(0401)」です。無条件に耳に残る曲を作らなければいけないというプレッシャーを受けて書いた曲です。そのため、他の人が大丈夫と言っても最初私は満足していませんでした。私には確信がなかったんです。それでもパク・ジニョンプロデューサー様が初めて満足されたことを感じて、曲に対する確信がもてました。パク・ジニョンプロデューサー様も私も満足できる、お互いの折衷案を見つけた曲がまさに「April Fools(0401)」だったんです。」

Q. オンラインで話題になったJYPエンターテイメントの新社屋食堂は使ったのか。肉が足りないとSNSで見たが。

A. 「大きすぎてまだ慣れていません。早くこの場所に来たら良かったとも思いました。システムも良くなっていて練習室も多くなりました。私はいつでも利用できる食堂ができ、とても満足しています。残念ながらダイエット中なのでまだレストランの料理をたくさんは食べていませんが、アルバムの発表前に食べに行きました。その時に魚や野菜が主に出てきたので、SNSにいたずら心でお肉がもう少し欲しいと書きましたが、私が食べれない時に、お肉が出てきました。今回の活動が終わってから、お肉が出る時に行くことにします。私はいつもダイエットばかり話題にされます。音楽ではなく、“肉を我慢した”や“ダイエットに成功した”ということにフォーカスがあてられがちなので、今回はその言葉が出ないようしようと心に決めました。」


Twitterより

Q. カムバックを控えてダイエットをしたのか

A. 「急いでダイエットの準備をしました。私は食べることが好きなので...。私の生活パターンは崩れていました。現在は生活に取り入れた健康的な方法でダイエット中です。できるだけ効率的に食事するなど食習慣をまとめています。でも、今辛いトッポッキがとても食べたいです。」

Q. 長い空白期間、力になったものは?

A. 「ファンです。ティーザーを発表した時から、私の変身に支持を送ってくれました。ファンの方たちが、“私が欲しかったジミンは、このような姿”と言ってくださって正直安心しました。突然の変身にも応援を送ってくださり感謝しています。ファンのアカウントも覗いています。ファンが待つことに慣れているのが申し訳なかったです。ひたすら待つだけのようでした。アルバムが出てみんな必死な様子でしたが、私も幸せです。」


Twitterより

しっかりと自分の音楽観を持って、自分だけの歌を準備したパク・ジミン。彼女がこれからまたどんな曲を出すことになるのか、期待せずにはいられません。

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