“グローバル テセドル”の帰還!GOT7のカムバックが今まで以上に期待を集めている理由とは?

グローバルグループへと成長したGOT7が韓国歌謡界へカムバックします。海外ツアーコンサートを終了後、正規3集でカムバックする彼らは一層アップグレードした姿でファンと大衆を満たすための準備が整ったといいます。


Twitterより

新アルバム「Present:YOU」
9月17日発表

GOT7は来る9月17日午後6時に主要音源サイトを通じて正規3集「Present:YOU」を発表してカムバックします。 今回の新譜はタイトル曲「Lullaby」をはじめ、彼らにとってデビュー以降初となるメンバー全員のソロ曲が収録されます。JBの「Sunrise」、マークの「OMW」、ジャクソンの「Made It」、ジニョンの「My Youth」、ヨンジェの「Nobody Knows」、ベンベンの「Party」、ユギョムの「Fine」まで、メンバーたちがそれぞれ作詞・作曲に参加したソロ曲を通じて7人7色の魅力をアピールし、音楽的な成長を見せてくれるとあって期待が高まっています。この他にもニューアルバム「Present : YOU」には、JBの自作曲「Enough」と「守ってあげる」、ユギョムの曲「No One Else」、ジニョンが作詞・作曲に参加した「I Am Me」、タイトル曲「Lullaby」のインストゥルメンタルバージョンまで計16曲を盛り込んだ超大作と発表されています。


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タイトル曲は甘いコンセプト

GOT7の今回の新曲「Lullaby」は夢幻的なシンセサウンドが印象的なアーバンディープハウス系のポップ曲で、夢のような甘くて幸せな愛の感情を描いた楽曲です。甘いコンセプトの歌といっても決してパフォーマンスが弱くなるわけではありません。むしろ前回の活動曲「Look」よりも強いパフォーマンスを披露すると予定されています。 甘く清涼なメロディー、サウンドを披露しながらも、これまで見せてくれた特有のリズミカルさを逃さない見通しです。

4ヶ国の言語で制作

また、今回、韓国語、英語、中国語、スペイン語、計4ヶ国の言語で制作されたという点も大きな注目ポイントです。最近、世界17つの都市を回るワールド・ツアー「GOT2018 WORLD TOUR」を成功裏に終えたGOT7は、足を運んでくれた韓国国内外のファンに感謝の気持ちを伝えるため、新曲「Lullaby」を様々な言葉で準備しました。

“グローバル テセドル”の帰還

今回の正規3集でのカムバックはGOT7にとって大きな意味をなします。2018年にワールドツアーを行い、名実共に“グローバル テセドル”であることを証明したためです。アジアはもちろんヨーロッパ、北米、南米に至るまでツアー地域の範囲を拡大し、会場の規模も拡大。歴代級のスケールを誇示しました。ニューヨークのバークレイズセンターで公演した最初のK−POPグループとして位置づけているGOT7。LAコンサートは“ホットツーリストトップ10”のうち9位に選ばれて話題を集めました。


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カムバック記者会見を開催予定

国内はもちろん海外でも偉業を達成したGOT7は、最初のカムバックと同時にメンバーのソロ曲が収録された正規アルバムを発表します。これに所属事務所であるJYPエンターテイメントは、カムバックショーケースの代わりに一層アップグレードした規模のカムバック記者会見を開き、これまでの成果について更に深く話を交わす時間を持つと発表しました。この席で新鮮なGOT7メンバーのソロ曲製作ビハインドも公開される予定だと期待されています。


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デビュー4年を超えたばかりのGOT7は、海外での人気を固めた後、帰国して更に成長した音楽色とチームカラーを披露し、カムバックを知らせます。果たして彼らが披露する新曲「Lullaby」が派手なカムバックの後ろ盾となるのか、世間の関心が集まっています。

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