映画界に進出したGirl's Dayヘリのインタビューが話題に。「Girl's Dayは私にとって帰る家です。」

Girl's Dayの末っ子で女優業も絶好調のヘリが、遂に映画界に進出しました。9月18日公開の「物の怪」で王の召還を受けたキム・ミョンミン演じるユンギョム(キム・ミョンミン)の娘役に大抜擢。難しいとされている弓アクションに果敢に挑戦し、驚くべき存在感を予告しているのです。今回はそんな映画デビューを果たしたヘリの、話題になっているインタビューについてまとめてみました。

Q. 映画デビューの感想は?


HPより

A. 初めてのスクリーンの挑戦に加え、時代劇の演技というのが難しくもあり、不思議な感じでした。時代劇のシナリオを快く提供してくれた製作陣に感謝しています。

Q. 主演俳優キム・ミョンミンについて。

A. キム・ミョンミン先輩は直接アドバイスをするスタイルではありません。最後のシーンのリハーサルが終わった後、私に「親子の仲だったから何だか妙な感情が湧いてきたな」と冗談のようにおっしゃいましたが、その言葉に精神が集中しましたよ。このような先輩がそばにいてくださり、本当に幸いでした。

Q. テレビとは違い、チケットパワーを立証しなければならない映画というかたちは怖くはないか。


HPより

A. そうですね。私にとってはこれが映画デビューの作品なので、興行について考えている暇もありません。むしろお盆の開封という言葉にすごく勇気が湧きました。韓国最高の祝日に私が出ている映画が観れるなんて! 感無量で、本当に胸がいっぱいでした(笑)

Q. 撮影終了から1年が過ぎた。振り返って後悔していることはあるか。

A. 以前は演技する方法がいくつもありませんでしがた、今は選択肢が多くなりました。だからもう一度撮りたいという物足りなさがあるのは事実です。

Q. 今回の映画ではルックスを諦めたと言われているが?


HPより

A. 思ったよりも綺麗ではありませんでしたか?私の顔でそのように感じるんでしょうか。もっと汚れた感じが出ているかと思っていましたが、意外に綺麗に映っていて残念でした。自己陶酔が強すぎますか?(笑) 綺麗に見せたいという気持ちが最初からありませんでしたので、ルックスを諦めたという表現は全くしていなかったです。シナリオを見た時に、山奥で生活をしているなら化粧をするという考えもないだろうな、と自然に考え、むしろ汚れているような雰囲気が多く出たら良いなと思っていました。

Q. 今回の映画を通じて俳優としての責任感を学んだとか?

A. 女優として感情を観客に伝えるためには、責任感が重要だと感じました。そして作品で多くの人に幸福感を与えようと演じるためには、私はより良い人にならなければならないということも現実だと思います。良い影響を与えることができる人になりたいという願望もでてきました。

Q. “魔の7年”のジンクスを乗り越えて再契約したGirl's Dayについて


HPより

A. 再契約は自然な決定でした。メンバーたちと今後更に一緒にしたかったからです。他のものを計算するより、心が惹かれ、私の人生にとって重要な人たちを選んだんです。ただ、“7年目のアイドル”が解散をすることになったとしてもそれを非難したり、私たちのように再契約したとしても拍手を受けることではないと思います。

Q. Girl's Dayはどんな存在か?

A. 私にとってGirl's Dayは帰る家です。メンバーたちと話をしている時は家に帰ってきたときのように心地が良いんです。お互いにお喋りも多く、アドバイスもたくさんしてくれました。じっと考えてみると、私は本当に人福があるようです。だから私が受け取った良いエネルギーを周りの人にも伝えていきたいと思います。Girl's Dayはコミュニケーションを多くするグループです。それに、全員が演技をするので、撮影のための悩みも楽に打ち明けることができます。最近たまに思います。このメンバーのように私の人生において良い人にまた会えるだろうと。このようなメンバーと出会えたことが本当に幸運です。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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