8ヵ月ぶりとなるソンミのアルバム発売!タイトル曲「사이렌(Siren)」でついにカムバック!

本日9月4日のソロ歌手として活動しているソンミがミニアルバム「WARNING’(워닝)」を発売、昨年の8月に発売された「가시나(GASHINA)」と今年2018年1月に発売された「주인공(HEROINE)」に続く、3部作プロジェクトを完成させました。     

タイトル曲「사이렌(Siren)」

3部作プロジェクトの最終アルバムとなっている「WARNING’(워닝)」のタイトル曲となっているのが「사이렌(Siren)」です。ソンミは昨年2017年の8月に発売した「Gashina(가시나)」は男性に対して警告するというコンセプトを持った曲となっており、今年1月に発売された「Heroine (주인공)」は致命的な魅惑的な相手を愛してしまうが結末が見えないという内容の曲となっていました。今回のアルバム「WARNING’(워닝)」のタイトル曲「사이렌(Siren)」は警告の最終段階となっているということを伝えました。ソンミは大ヒット曲となった「Gashina(가시나)」については「Gashina(가시나)の大きな成功はソンミという名前をアピールするためにはとても良い曲で、私にとってはチャンスだった。負担がなかったといえばおかしい話ではあるが、私は最大限に負担を感じないようにした。」と述べています。

ソンミは16歳の時にグループWonder Girlsとしてデビューを果たし、多くの人たちから愛され人気を集めながら活動を行ってきました。Wonder Girlsのメンバーとしてではなく、ソロアーティストとして作詞作業はもちろんのこと、作曲や編曲作業にも参加をしてきながら音楽的な才能を地道に伸ばしてきたソンミは、今回のミニアルバム「WARNING’(워닝)」で収録されている全曲を作詞し、アルバムの中心となっている曲の作曲、編曲作業に参加をしているとのことです。ソロアーティストとしてのステージでのパフォーマンス力だけでなく、音楽を作り上げていく部分においての才能も徐々に見せ始めているソンミに多くの注目が集まっています。

100秒で見るソンミ

 

本日9月4日に約8ヶ月ぶりとなるミニアルバム「WARNING’(워닝)」を発売しタイトル曲「사이렌(Siren)」を公開したソンミですが、タイトル曲「사이렌(Siren)」のミュージックビデオの公開と同時に、ソンミがソロ歌手として出してきた曲の歴史を100秒で振り返ることのできる「100秒で見るソンミ」の動画も公開されました。

カムバックショーケースを開催したソンミ

ソンミはアルバム発売日である9月4日の午後にソウルの梨大女子大学にて、ミニアルバム「WARNING’(워닝)」の発売記念ショーケースを開催しました。開催されたショーケースでは、今回のアルバム「WARNING’(워닝)」のタイトル曲である「사이렌(Siren)」を初披露しています。ショーケース内でソンミは今回のカムバックについて「みなさんに音楽を聞いてもらう大衆歌手としてどんな方向でコンセプトを掴めばよいのか、みなさんにアピールするとともに自分の正体性も守っていくことができるか、悩んだ。」と今回のアルバムコンセプトについて深く悩みながら制作したことを伝えています。さらに続いて「ソンミという歌手が持っている正体性を正確にしたい。以前に”ソンミというジャンルを作ってみたい”という言葉を発したことがある。警告3部作はソンミというジャンルを作るための踏み石だ。」とコメントを残しています。                  
   

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