『IZ*ONE』のメンバーに選ばれたAKB48・本田仁美が国民プロデューサーに受け入れられた理由って?

8/31に最終回を迎えた『プロデュース48』。AKBグループからは見事3人のメンバーがガールズグループ『IZ*ONE』のメンバーとして選ばれましたが、ここで注目なのは、AKB48メンバーの中でも特に隠れた才能を発揮した本田仁美ではないでしょうか。今回はそんな本田仁美が国民プロデューサー(=ファン)に受け入れられた理由について紹介していきます。

本田仁美プロフィール

Twitterより

ニックネーム: ひぃちゃん

生年月日: 2001年10月6日

出身地: 栃木県

身長: 158.1cm

血液型: A型

AKB選抜総選挙では82位になった本田仁美

AKB48ではチームBとチーム8を兼任している本田仁美は6月に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』にて82位にランクイン。それまでは圏外を記録していた彼女ですが、出身地である栃木県の『とちぎ未来大使』も担っていおり、今後グローバルに活動していく彼女を栃木県民は誇りに思っていることでしょう。

Twitterより

『プロデュース48』選抜メンバー確定で泣き崩れた本田仁美

そんな本田仁美の『プロデュース48』における順位の推移はというと、初回放送では30位だったのに対し、放送を重ねるごとにデビュー圏内と順位を安定させていました。練習の際にはどれだけ辛くても涙を見せることはなかった彼女ですが、最終順位9位で名前が発表された際には思わず泣き崩れてしまった本田仁美です。名前を呼ばれた際、本田仁美を慕っていたキム・ナヨンも大粒の涙を見せた瞬間でした。

Naverより

Twitterより

ダンスの実力は誰にも負けない本田仁美

本田仁美といえば『プロデュース48』にて韓国人練習生の顔負けなダンスの実力を披露し、最終的にAランクを獲得しましたが、日本人のAKB48ファンの中でも、このような隠れた才能を持つメンバーがいることを知らなかった方も多かったのではないでしょうか。さらに、彼女のチャームポイントであるぷくっとした頬に『パントミ』という愛称が付いた本田仁美ですが、笑うとラブリーな魅力を発揮するそんなスター性が国民プロデューサーに受け入れられたのではないかと思われます。現にそんな独特なラブリーさから抜け出せなくなっている韓国男子が続出のようです。

最近のお気に入りはチーズホットドッグらしい

韓国では最近になりホットドッグが屋台でよく売られていますが、本田仁美も「世界でいちばんすきな食べ物」と豪語しているように、すっかりお気に入りになってしまった模様です。ちなみに日本でいうホットドッグはパンにウインナーが挟まっているアレをさしますが、韓国のホットドッグはいわゆるアメリカンドッグのことで、モッツァレラチーズ入りの、食べたらびよ~んと伸びるホットドッグが特に人気を呼んでいるようですね。

Instagramより

このように、これから2年6ヶ月間『IZ*ONE』のメンバーとして活動していく本田仁美ですが、今後も世界に羽ばたく『パントミ』はどのようなラブリーさを発揮してくれるのか、ファンは注目しています。

Twitterより

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す