だんだん進化している防弾少年団公式ペンライト『ARMY Bomb』。BluetoothやLED機能などとにかくヤバい件

アイドルを応援する際に必需品といえるペンライト。その中でも防弾少年団の公式ペンライトである『ARMY Bomb』の機能がものすごいと話題になっていますので、詳しく紹介していきます。

デビュー6年目突入でも続く彼らの挑戦

2013年にデビューした防弾少年団。デビュー6年目へと突入した防弾少年団ですが、今回発売したタイトル曲『IDOL』は今まで彼らは発表したタイトル曲のサウンドが明らかに違ったものに仕上がっています。今回彼らがモチーフにしたサウンドは現在南アフリカで流行しているハウス・ミュージックのジャンルに該当する『Gqom』(ゴム)というものです。K-POPではあまり取り入れられていない『Gqom』サウンドを防弾少年団の楽曲に今回初めて取り入れたことになります。それに加え、歌詞に韓国の国楽の掛け声を入れるといった、南アフリカ×韓国の融合を音楽を通じ実現させました。

そんな彼らの新たな試みは見事大成功。世界中のファンが「中毒性がヤバい」と脳内リピート中のようです。Youtube再生回数も、8/24のMV公開からわずか4日と23時間後である8/29の17時には1億回を達成しています。

ペンライト販売と同時にサーバーがダウン!

7月に発売開始した『ARMY Bomb』Ver.3ですが、なんと発売開始と同時にインターネットのサーバーがダウンしてしまったそうです。チケット販売の際にサーバーがダウンしてしまうことはよくある話ですが、防弾少年団はもはやグッズの購入さえも難しくなってきているようです。ちなみに、発売当時は韓国のポータルサイトのリアルタイム検索ワードに『ARMY Bomb』を販売するBig Hit Shopが1位にのぼるなど、売れ行きは好調のようです。

Instagramより

『ARMY Bomb』に新たに加えられた機能は?

『ARMY Bomb』は今年になり第3弾が発売されましたが、だんだんと進化していっています。今回新たに加えられた機能というのが『Bluetoothモード』と『LEDモード』というもので、『Bluetoothモード』はスマートフォンのアプリを使用しペンライトと接続させることができるようですが、残念ながらiphoneでは現段階ではアプリが準備中だそうです。また、従来の『ARMY Bomb』に『LEDモード』も加わり、カラフルな演出も可能ということです。

Instagramより

今回のコンサートでも『ARMY Bomb』が大活躍した件

防弾少年団は8/25~8/26のソウル公演を皮切りに『LOVE YOURSELF』ツアーをスタートさせましたが、コンサートの演出に合わせて『ARMY Bomb』も大活躍したそうです。日本では11月に東京から公演がスタートしますが、そこでも『ARMY Bomb』新機能がフル稼働するか?楽しみですね。

Twitterより

このように、コンサートをより楽しみたいというファンにより『ARMY Bomb』の売れ行きも絶好調な防弾少年団ですが、もはや防弾少年団のコンサートには『ARMY Bomb』が無くてはならない存在になっています。

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