Dal★Shabet スビン 10月に移籍後初のソロカムバック!

Dal★Shabet出身のスビンが、10月にソロアーティストとしてシングルアルバムを発表するというニュースが舞い込んできました。


Instagramより

2018年2月
キーイーストと契約締結

2011年にDal★Shabetのメンバーとしてデビューしたスビンは、ミニアルバム「Supa Dupa Diva」で活動をスタートし、爽やかな明るい魅力で人気を集めてきました。しかし、2017年12月に所属事務所のHappyFaceエンターテインメントを退社。今年2月に新しくキーイーストと専属契約を締結しました。キーイースト移籍後にスビンはクリエイティブ・ディレクターであるRay yeom氏が率いる“Lebens art”で、これまでシングルアルバムを準備してきました。

女優としての活動はキーイーストの全面的な支援を受けるとのことですが、歌手活動は音楽の部分でより専門的な知識を持っている“Lebens art”で熱心に準備してきたのです。これは、キーイーストに所属している先輩歌手オム・ジョンファが、カムバックの際にミスティックとタッグを組んで準備したことと同じ脈絡です。

気になるタイトル曲は「ketchup」

スビンは最近、アメリカでミュージックビデオの撮影を終えて帰国しました。現在はアルバムの発表準備とプロモーションの日程をとっている状態ということです。早ければ10月にはアルバムを発表する計画です。


Instagramより

タイトル曲「ketchup」はスビンの作詞・作曲でポップジャンルのミディアムテンポな楽曲です。シンプルなフックとオールドポップな楽器がメインのテーマラインでスビンだけのアイデンティさが滲み出る曲に仕上がっています。“味のない食べ物にケチャップをかけると、まるでマジックのように美味しくなるみたいに、私に特別な感情を持っていないあなたを捕まえたい”というcatch upとketchupが混ざったユニークな歌詞で“追いつく“という意志が込められています。

ソロアーティストとしての未知なる可能性

担当ディレクターはスビンについて、“作詞・作曲に加え、プロデューサー能力まで備えたシンガーソングライターとして引き出しがたくさんある。ガールズグループでの活動経験を生かした振り付けも魅力的で、吸い込まれそうな吸引力がある。今回は音楽だけでなく、ファッションにも多くのポイントを与えた。ソロミュージシャンとして完璧に生まれ変わるだろう”と予告しました。

スビンは作詞・作曲・編曲まで参加し、シンガーソングライターとしての成長が期待されています。2011年にDal★Shabetとしてデビューし、ミニアルバム「Supa Dupa Diva」で活動をスタートした後、爽やかで溌剌とした魅力とさっぱりとした音楽で7年間、多数のアルバムとソロアルバムを発表して多くの愛を受けてきました。

特にDal★Shabetの8枚目のミニアルバム「JOKER IS ALIVE」のタイトル曲「JOKER」は、スビンがガールズグループのメンバーとして初となる直接プロデューサーを引き受けたことで、ミュージシャンとしての可能性を披露しました。

2017年2月に発売したソロシングルの収録曲である「Circle's Dream」と「Strawberry」でもその可能性を認められたのです。

2017年の冬には、ビルボードマガジンエディターが選ぶ“K-POPの隠れた名曲20”の中に、「Circle's Dream」が選ばれるという快挙も達成しました。

歌謡専門家は、“スビンはWonder Girls出身のソンミと多くの点で共通点が多い。ガールズグループ出身でシンガーソングライターの才能を持っており、パフォーマンスやビジュアル面でもソロ女性歌手として成長が期待される。今後、彼女が見せてくれる可能性は計りしれない”」と評価しました。

10月、スビンの第2章が幕を開けます。ソロアーティストとして、新たに今までとはまた違った姿をみせてくれるのか、世間の関心が集まっています。


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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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