B.A.Pのリーダーであるヨングクが脱退を決意。脱退について手書きの手紙を公開

韓国5人組アイドルグループB.A.Pのリーダーを担当しているヨングクが、所属しているTSエンターテイメントとの専属契約が満了したため、グループB.A.Pを脱退することになりました。B.A.Pの所属事務所であるTSエンターテイメント側は先日8月23日に「2011年8月12日から当社と一緒に歩んできたヨングクと、先日19日において専属契約が終了した。」と明らかにし、ヨングクがB.A.Pを脱退することになったことを伝えました。TSエンターテイメントはヨングクとの長い間話し合いをした結果、ヨングクの選択を尊重することとなり再契約をしないことを決定、今後のヨングクの活動を応援していくことにする、と述べています。リーダーのヨングクB.A.Pを脱退することになり、残りのメンバーのヒムチャン・デヒョン・ヨンジェ・ジョンオプ・ゼロの5人体制でこれから予定されているスケジュールをこなしていく予定となっています。


Instagramより

脱退に関して手紙を残したヨングク

2011年からTSエンターテイメントと契約を結び、B.A.Pのリーダーとしてグループ内ではメンバーを引っ張っていく頼もしい存在で音楽活動を行ってきたヨングクです。B.A.Pを脱退することが明らかになりヨングクは、先日8月25日に自身のInstagramを通じてB.A.Pの脱退に関することをデビュー当時から現在までの長い間応援をしてくれたファン達にむけて自筆の手紙で残しました。


Instagramより

B.A.Pを脱退することを決めたヨングクは”月が本当に綺麗な夜中にあげる文章”という題名を書き、『今までB.A.Pを大切にして愛してくれたたくさんのファン達に残念な知らせを伝えることになってしまったこと、頭をあげて申し訳ないという言葉を先に伝えたい。』と今回の脱退の件に関し、ファン達への謝罪の言葉を最初に述べています。

B.A.Pリーダーヨングクの手紙

『みんなの気持ち、その気持ちを私自ら重い責任感として受け取っています。それほど私にとってはとても大きく、大切だということ。そういう意味だと思ってください。デビューしてから今までB.A.Pのメンバーとファン達が私のどれだけ大きな力になっていたのかということは、どんな言葉でも説明することが難しいですね。振り返ってみれば、私はとても小さくて足りない人間だと思いますがそんな私を大きくカッコいいアーティストに成長させてくれたB.A.Pメンバーとファン達に、私は大きな借りをもらった気分です。感謝の気持ちを胸に深く刻んで忘れないようにします。過分な愛と応援、激励を送ってくださりありがとうございます。これからも私が一番大切にしているB.A.Pのメンバー達とB.A.Pを守っていってください。そしていつどこでも前B.A.Pのリーダーヨングクとしてずっと音楽を続けながら頑張っていきます。見守っていてください。いつまでも愛し、そして尊敬しています。』


Instagramより

韓国のネット上での意見(共感が多い順に)

  
Naverより(+が共感、-が非共感)

・TSエンターテイメントを出たのは本当に良い選択だったと思うけど、残念です。B.A.Pとして出していた曲、本当にたくさん聴いていたのに…応援します![+171 -4]

・もっと大きくなれるグループなのに…所属事務所に恵まれなかった!!メンバーたちを見ると心が痛い。[+105 -1]

・B.A.Pはデビューしてから1、2年過ぎたときBIGBANGのように大きくなっていくと思ったのに…本当に上手くいくグループだと思っていたんだけどな。[+81 -4]

・ヨングクオッパ良い選択をしました!いつも応援しています![+23 -2]

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