6回目のMステ出演決定のTWICE。過去5回の振り返り

日本デビューからわずか1年と数ヶ月で6度目のミュージックステーション(Mステ)の出演が決定したTWICE。9月12日にリリースされる日本初のフルアルバムのタイトル曲「BDZ」を8月31日の放送でリリースに先がけて披露する予定となっており、日本での変わらない人気を誇示しています。今回は過去5回ののMステで披露した楽曲を振り返っていきます。

「TT」日本語バージョン

TWICEがMステに初出演を果たしたのは、2017年6月30日の2時間スペシャルでした。日本デビューアルバムの「#TWICE」から「TT」の日本語バージョンを披露しました。「TT」は泣きの顔文字をテーマにそた楽曲となっており、日本でも「TTポーズ」として当時のブームとなりました。初お披露目となる前にもMステでは、話題のK-POPグループとして大きく取り上げられており大きな期待が寄せられていました。「#TWICE」は、日本のiTunesで1位を記録し、オリコンチャートでも2位にランクインしK-POPブームの再来を予感させていました。デイリーチャートでは1位を記録し、出演後にアルバムが20万枚を超えるセールス、デビューショーケースには1万5千のファンを動員しました。各種メディアではTWICEの特集が組まれるなどの活躍ぶりとなりました。

one more time

2017年10月には2度目となるMステの出演を、日本初のオリジナルシングル「one more time」で果たしました。9人のキュートなビジュアルとリフレインが印象的なキャッチーな楽曲に仕上がっています。反響も大きく、世界10の国と地域のiTunesチャートで1位を記録、オリコンチャートでも1位を記録、海外アーティストの1stシングルの初週売上では20万枚を超える成績で当時の歴代1位を記録しました。

Candy Pop

3回目の出演は「Candy Pop」でした。TWICEの可愛らしさが前面に押し出されている楽曲に仕上がっており、オリコン1位を当然のように獲得しました。この「Candy Pop」での1位獲得により、3作連続ヒットの快挙をみせつける形となりました。オリコンでの売り上げ枚数はこれまでの2作を凌ぐ勢いをみせ、圧倒的人気を誇示する形となりました。日本ゴールドディスク大賞では新人アーティストとしては初めて5冠を達成し、3作連続のプラチナ認定も受けました。

Wake Me Up

日本オリジナルシングルの3作目となる「Wake Me Up」で、2018年5月に4度目となる出演を果たしています。さらに当出演回では、オープニングの際に「What is Love」を披露し、海外アーティストとしては異例の構成となったことでも話題を集めました。シングル3作目となる「Wake Me Up」では、自身らがもつ初週売り上げ記録をまたしても更新する快挙をみせ、止まらない人気を誇示しました。

I WANT YOU BACK

5度目の出演は、人気俳優が出演する映画の主題歌となった「I WANT YOU BACK」でした。当楽曲は来月9月12日リリースの日本初のフルアルバム「BDZ」に収録されている楽曲で、ミュージックビデオも大きな話題となっています。これまでの日本の楽曲とは一味異なるサウンドが印象的な仕上がりとなっています。今大人気の若手俳優とのコラボを実現してプロモーションしていく辺りに、TWICEの事務所の売り出しの上手さを感じさせますね。

6度目の出演はひと月で2回目の出演となっており、TWICEの快進撃がまだまだ続きそうな予感を感じさせます。放送を要チェックですね。

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