ポストSISTARの座を狙うのは?

日々盛り上がりを見せるK-POPガールズグループシーン。2018年は、例年にも増して多くのグループが日本デビューも果たし、熱狂的なファンの増加はアジアを中心に広がりをみせ、人気グループも数年前とは様変わりを果たしています。そんな中、サマーソングクイーンとして長年K-POPチャートを牽引してきたSISTARが昨年解散し、膨れ上がった人気の中にサマーソングクイーンの座が空いている状況となっています。では、ポストSISTARの座に相応しいグループは一体どのグループなのでしょうか?

SISTARって?

SUSTARは21010年デビューの4人組ガールズグループで、2017年のグループ解散までK-POPシーンの第一線で活躍をしました。メンバーは、リードボーカルを務めブラックミュージックを連想させる特徴的なパワフル声量と健康的なボディラインが人気のヒョリン、ヒョリンと共に表現力豊かな美声が持ち味のソユ、メインラッパーであり整った顔立ちが印象的なボラ、メンバーの中で透き通る白い肌が一際の魅力を発揮しているダソムで構成されています。SISTARのヒット曲にはサマーソングが多く、メンバーの健康的なビジュアルと爽やかな楽曲が夏という季節感を表現しており、サマーソングクイーンという異名を持つグループです。代表的な楽曲は、「Touch my body」、「Give It To Me」、「Loving U」、「SHAKE IT」、「I Like That」があり、これらのどのヒット楽曲もサマーソングチャートでの活動となっており、好成績を収めています。K-POP界では、夏と言えばSISTARと言うほどのサマーソングでのセクシーながらも個性ある積極的な活動が目立ったいました。2017年の突然の解散ともに、K-POP夏アイコンの役割をどのグループが担っていくのかに関心が集まっていました。

MAMAMOO

ポストSISTAR候補の筆頭はMAMAMOOです。K-POPガールズグループでは、超のつくほどの実力派グループでメンバーもSISTAR同様4人構成です。メンバー4人がそれぞれソロデビューを果たすほどの音楽性を持っており、他グループにはない唯一無二のグループとして確固たる地位を築いています。サマーソングというジャンルでの際立った活動というよりかは、バラードからポップまでの全ての音楽ジャンルで高いスキルを発揮しています。昨年2017年の「Yes I am」、今年2018年の「Egoistic」はいずれもサマーソングチャートを席巻しており、ここ数年夏の興業が目立っています。SISTARも実力派ですし、ポストSISTARの座を務めるには十分であると考えられます。

GFRIEND

ポストSISTAR候補の2グループ目はGFRIENDです。GFRIENDは夏チャートで圧倒的な強さを誇る6人組ガールズグループです。個性派というよりかは正統派グループとして人気を誇り,「Me Gustas Tu」、「LOVE WHISPER」、「SUMMER RAIN」、「Sunny Summer」というヒット曲を2015年デビューから毎年リリースしています。これらの楽曲は夏チャートにおいて記録的な成績を残していることからGFRIENDは新サマーソングクイーンの座に相応しいグループという評価を受けています。当然各種メディアもGFRIENDの夏の活躍とSISTARの解散を受けてサマーソングクイーンの有力候補として取り上げていますが、GFRIEND自身はインタビューにて「私たちがSISTAR先輩の座を『奪う』とか『埋める』という表現は絶対にだめです。GFRIENDは誰かの肩書きを奪うグループではありません。そんなことを言うと大変なことになります。私たちは、過去にCOOL先輩が届けていたそんな感じを継ぎたいです」と謙虚な姿勢をみせています。

ELRIS

新世代のポストSISTAR候補にはELRISが挙がります。ELRISは昨年デビューの新人5人組ガールズグループです。新人らしいキュートな楽曲が魅力のグループで、今年夏の活動曲「SUMMER DREAM」では、精力的に音楽番組などに出演していました。当楽曲に関して「何年が立っても夏にはこの曲を聴こうと思うサマーソングになればいいと思います。SISTAR先輩たちのSHAKE ITみたいに」とコメントしており、虚のサマーソングの座を虎視眈々と狙う姿勢をみせています。

いかがでしたか?2018年のサマーソングチャートは過去にないほど多くのグループがカムバックを果たしました。SISTARがK-POPに残した功績と名声が塗り替えられる時期は近いかもしれませんね。

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