「少女時代完全体でのカムバックはもちろん考えている」アメリカで活躍中のティファニーへのインタビュー

現在アメリカでソロ歌手として活動を行っているティファニーがインタビューにて少女時代の活動についてやアメリカ進出について、韓国のファン達との交流についてなどのさまざまな質問に答えました。


Instagramより

少女時代の完全体でのカムバックは?

ティファニーは2007年にタイトル曲「Into The New World」でデビューしてから数々のヒット曲を生み出し、韓国だけでなく世界中に多くのファンを持つK-POPを代表とするグループとなった少女時代のメンバーとして活躍をみせてきました。
ですが、2017年の10月に所属事務所であるSMエンターテイメントとの契約期間が満了し、再契約することなくアメリカ行きを決意したティファニーです。少女時代から遠ざかったティファニーはインタビューにて少女時代について「もちろん完全体でカムバックすることに関して考えている。」とコメントを述べ、いつかはまた少女時代9人のメンバーが全員集まってもう一度みんなでカムバックしたいという想いがあるということを伝えています。


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ティファニーは「最近でもメンバーたちと時間を合わせて会っていたり、お互い連絡もよくしている。少女時代として活動をしていた時は、グループとしての活動と個人の活動を一緒にしてきたが、今はすべてソロ活動に集中する時間だと考えている。もちろんメンバーのが集まる時期になったらそのときは必ず集まる。今は少しの間遠くに離れているだけだ。」と現在のアメリカでのソロ活動をしっかりやっていきたいという思いを述べながら、今はただ少し距離が離れているだけだということを伝えました。


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また「少女時代の正確な完全体でのカムバック日時は決まっていない。今は各自ソロ活動をしながらいろんなことを学んでいく時間だと考えている。」と述べると共に「国内活動をしたい。ファン達に挨拶をする気かがあるのであればいつでも来る。」と韓国内での活動も積極的にしていきたいという意思表示もしています。

ティファニーのアメリカでの活動

現在”Tiffany Young ”としてアメリカで活動をしているティファニーは、最近アメリカのLAで朝の放送番組の撮影を終えたことを報告しました。「ひとつひとつ習っていっている途中だ。ゆっくり前に進んで行こうと思う。」と述べながら「インターネットのライブ放送にも出演した。この放送を通じて私だけのカバー舞台も披露した。韓国で発表したソロ曲の”I Just Wanna Dance”のファンキーバージョンと一緒に私だけの音楽性を見せたかった。これ以外にもテレビやラジオ、ライブ放送などを準備している途中だ。」と積極的にソロ活動を行っていることを伝えています。


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シングルアルバム「Over My Skin」

ティファニーは先月6月にアメリカで初のシングルアルバムとなる「Over My Skin」を発売し注目を集めました。現在LAにある演技学校に通っていることが知られていますが、演劇学校においては1学年を終了し現在2学年の準備をしているということを明らかにしました。ティファニーは「2学年の準備をしているけれど、たくさん悩んでいることがある。今はファン達に会いに行く計画が優先だ。」と演技学校と音楽活動との両立に悩んでいることも述べています。先月6月にアメリカで初のソロシングル「Over My Skin」を発売し本格的に音楽活動をスタートさせたティファニーは、今年9月20日からタイ、台湾などといったアジア地域でファンミーティングを行う準備をしており、初シングル「Over My Skin」に続き2枚目のシングル発売も準備中だということを明らかにしています。

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