South Club ナム・テヒョンのインタビューが話題に。「自分の選択を一度も後悔したことはない」

WINNERの元メンバーで、現在はバンドSouth Clubのボーカル兼リーダーとして活躍しているナム・テヒョンのインタビューが話題を集めています。今回はナム・テヒョンの一問一答に迫ってみたいと思います。


HPより

Q. South Clubというユニークなグループ名の由来は?

A. South Clubは単純に南を意味するSouthと、「ダラス・バイヤーズクラブ」という映画が好きなので、そこからClubという字を使いました。

Q. メンバーの中に家族がいることのメリットとデメリットは?

(グループのベーシストは実の弟のナム・ドンヒョン)

A. 弟と一緒に活動するメリットは、悩みやプライベートな話を一緒にすることができるので楽な点です。欠点は、弟に誤った部分を指摘する時に躊躇してしまうことです。


HPより

Q. バンドSouth Clubの魅力は?

A. 韓国ではあまりメジャーではない、ブルースというジャンルをベースにしていることです。ライブに特化したバンドとして、ステージでの即興も可能ですし、各ステージごとに違った雰囲気を感じていただくことができると思います。


Instagramより

Q. South Club結成後に発表された最初の曲「Hug Me」に対する思いは?

A. 「Hug Me」は、一番難しい時に作った曲です。今聴いてもメロディーが気に入っています。この曲を歌う度に大変だった当時を思い出すので、思い入れがある曲です。歌詞を書くときに無理に話を作り出すようなことはしていません。人として感じる孤独や悩みなどの感情や考えを歌詞に解放しているので、多くの方が共感してくださるようです。職業が歌手なので、隠しておいた自分の話を歌で表現できることが特権だと思っています。

Q. シンガーソングライターとしての実力を認められているが、その過程は容易ではなかったのか?

A. 大きな会社のサポートを受けていた歌手として、たくさんの特別な扱いを受けていました。一人で活動しながら、突然現実を突きつけられました。このような経験が私をより強くしてくれたようで、今では満足しています。

Q. WINNER脱退という選択とそれに伴う結果について

A. 一人で全てをやり遂げなければならないというのが手に余ることもありました。大変な点もありますが、巧妙な人になるための長さだと思ってたくさん学んでいます。


HPより

Q. 自分の選択について後悔したことはあるか

A. 後悔は一度もしていません。人生のモットーは、一度選択したことは後悔しないということ。後悔したところで、自分だけが損をしますから。

Q. South Clubとしてバンド活動をしながら音楽的に重点を置く部分も変わったか

A. 以前は誰かを満足させることができる曲を作るために努力していました。完全に自分が全ての責任を負うという状況になり、大衆性と芸術性という二つの道を残してたくさん悩むようになりました。

Q. WINNERとして活動していた当時の自作曲が人気を集め、すでにシンガーソングライターとしての実力を証明ているナム・テヒョン。一番好きな曲は?

A. 「BABY BABY」という曲に一番愛情があります。「SENTIMENTAL」は、多くの方が愛してくださったことで満たされた曲です。芸能人という職業は簡単ではありません。しかし、全てのことに良いところと悪いところがあると思います。芸能人という職業についていて大変な点もありますが、明らかに多くの愛を受け取ります。宿命だと思っています。

Q. 大きな事務所の所属歌手から、South Clubの事務所代表になったが、肩の荷は重いのか

A. 僕が何かを間違えた場合メンバーや一緒に働いているスタッフが大変なので、それに責任を感じ、より熱心にするようになりました。元々はとても怠惰な性格だったんですが、几帳面で社交的な性格に変わりました。私生活に関してもより慎重になりました。South Clubの1集、2集の曲を聴いていただければ分かるかと思いますが、恋愛に関する歌はほとんどありません。


HPより

Q. ファンに一言伝えるのであれば?

A. いつも応援してくれているファンには本当に感謝しています。ファンがいるので、再起動することができました。必ず成功した姿を見せたいです。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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