デビュー1周年を迎えても大忙しのWANNA ONE。メンバーはそれぞれどんな活躍ぶりを見せた?(ダニエル、ジフン、デフィ、ジェファン、ソンウ、ウジン編)

『プロデュース101』シーズン2から輩出されたWANNA ONE。デビューから1年を過ぎてもグループとしての活躍はもちろん、11人全員が個人としての活動も抜かりないです。今回はメンバーのカン・ダニエル、パク・ジフン、イ・デフィ、キム・ジェファン、オン・ソンウ、パク・ウジンの項目に分けて紹介していきたいと思います。

『最も注目を集めている男子』カン・ダニエル

WANNA ONEのセンターであるカン・ダニエル。広い肩幅に長い脚など、恵まれた容姿とは正反対に、独特の釜山なまり、そして虫嫌いという意外な一面に、セクシーさと可愛さを全て兼ね揃えているメンバーです。また、広告業界からもラブコールが多く、アパレルから生活用品、家電製品など、多方面から単独でスポンサーがついているという状況。それでもまだまだカン・ダニエルを狙っているスポンサーが多く、カン・ダニエルは現在も体ひとつでは足りない状態。また、雑誌の表紙や単独のバラエティー出演も絶えることなく、まさに『スター』ですね。釜山が生んだひとりの青年のドラマティックな変化を見せています。

Instagramより

『僕の心にセーブ』パク・ジフン

パク・ジフンといえば、昨年韓国で『僕の心にセーブ』(내 마음 속에 저장)という流行語を作った張本人ですが、まさに『愛嬌マシーン』として活躍中。パク・ジフンも単独でのスポンサーが多くついており、その活躍ぶりは相変わらずです。現在は20歳を迎え大学生になったパク・ジフンですが、在籍している中央大学校の100周年広報大使を任されています。

Instagramより

プロデューサーとしての顔もあるイ・デフィ

イ・デフィは最近『プロデュース48』で使われたコンセプト評価曲に参加。また『プロデュース101』シーズン2放送当時、同じ事務所であるBRANDNEW MUSICからともに出演し、現在はMXMとして活躍しているイム・ヨンミン&キム・ドンヒョンのデビューアルバムにも作詞・作曲として参加するという、プロデューサーとして頭角を現しています。

Instagramより

個人練習生→現在は事務所もあり絶好調のキム・ジェファン

個人練習生からCJ E&Mに所属したキム・ジェファンはWANNA ONEメンバーの中でも最もドラマティックな逆転劇を見せたメンバーです。『プロデュース101』シーズン2当時は所属事務所が無かったキム・ジェファンですが、現在はWANNA ONEでメインボーカルを担当。音楽プログラム『不朽の名曲』『覆面歌王』などで歌唱力を発揮。もはやキム・ジェファンはWANNA ONEに無くてはならない存在です。

Instagramより

バラエティーに引っぱりだこのオン・ソンウ

オン・ソンウはその明るいキャラクターが魅力で、バラエティー業界からラブコールが多いメンバーです。最近では音楽番組でのMCも担当。また『ビジュアル4次革命』といわれるほどの整ったルックスを生かし、有名アーティストのMVに出演することも。WANNA ONE公式ファンカフェにて自身の写真や詩を残すという、ロマンティックな一面も彼が愛されている秘訣です。

ダンスがとにかく上手いパク・ウジン

WANNA ONEでメインダンサーをつとめているパク・ウジンは、卓越したパフォーマンス能力を生かし、毎回のごとく期待以上のステージを見せてくれるメンバーです。最近は同じBRANDNEW MUSIC所属の先輩歌手のMVに出演、繊細な演技力も評価されています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す