魅力にハマる人が続出!“自主制作ドル” Stray Kidsの世界観

一段と成長したボーイズグループ
Stray Kidsカムバック


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Stray Kidsは、8月6日午後6時、各種音楽サイトを通じて2枚目のミニアルバム「I am WHO」を発売しました。今年3月に発売した初のミニアルバム「I am NOT」の延長線上に完成された「I am WHO」は、Stray Kidsだけの音楽の可能性が詰まったアルバムと言っても過言ではありません。

Stray Kidsは、2017年10月にJYPエンターテイメントがMnetとタッグを組んで放送したリアリティ番組「Stray Kids」を通じて特別なプロデューシング能力を証明。新たな“自主制作ドル”としての存在感を表しました。このような過程で完成した曲を収録し、2018年1月にフリーデビューアルバム「Mixtape」を発売。その後3月にアルバム「I am NOT」を発売し、精力的に活動してきました。

レベルの高い曲構成

所属事務所であるJYPエンターテイメントのパク・ジニョンプロデューサーが6月の講演で明らかにしたように、JYPエンターテイメントは最近JYPパブリッシングを設立し、30人を超える実力派ミュージシャンたちとの契約を締結。トレーニングシステムを稼動しています。それにも関わらず、メンバーの自作曲だけで満たされたアルバムが完成されたという点は、Stray Kidsとパク・ジニョンプロデューサー、そしてJYPエンターテイメント関係者の厚い信頼があってこそ、と言われています。練習生時代から多数の自作曲を披露しプロデュース能力を育ててきたStray Kids。今回のアルバムもレベルの高い曲で構成されています。

新アルバムは1曲目「WHO?」を皮切りに、タイトル曲の2曲目「MY PACE」、「Voices」、「Question」、「불면증'」、 「MIA」、「갑자기 분위기 싸해질 필요 없잖아요」、「MIXTAPE#2」まで全8曲を収録。自分たちの絶え間ない悩みと探求を通じて答えを見つけていくというStray Kidsのしっかりとした意志と情熱が全体を突き通すアルバムです。


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パク・ジニョン大絶賛!

これには音楽に関して誰よりも頑固なことで有名なパク・ジニョンプロデューサーも賞賛を惜しまなかったという話です。パク・ジニョンプロデューサーは8月6日にSNSを通じてStray Kidsの新曲を紹介し、“彼らは本当の自分たちの世界を自分たちだけの歌詞とメロディーで表現することを知っている。世界が少しずつ自分の姿に浸透していくと確信している。アルバムぜひ皆聞いてみてください!(They know how to express their world with their brilliant lyrics and melodies。I'm sure the world will fall in love with them slowly but surely。Make sure to listen to their whole album!)” と明らかにしました。

怪物新人→2018最高の新人

一段と音楽的成長を成し遂げたStray Kidsが、今回のアルバムで、これにふさわしい成果を上げるのか、世間の関心が集まっています。既にフリーデビューアルバムは海外4カ国のiTunesアルバムチャートで1位、正式デビューアルバムは10地域対応チャートで1位を総なめにしたStray Kids。業界でも、“JYPの怪物新人”という修飾語を越えて、“2018 K−POP界 最高の新人”と評価されていて、アメリカのビルボードが挙げる“2018年注目のK−POPアーティストTOP5”の1位に選ばれ、グローバルな成長の可能性を認められています。そんなStray Kidsが2018年の新人賞に輝くのか…。成り行きが注目されています。


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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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