テギョン、ジニョン、バロ… 人気アイドル 俳優転向ラッシュ

人気K−POPアイドルメンバーの俳優所属事務所への移籍が続いています。B1A4のメンバージニョンとバロに続き、現役軍服務中の2PMのメンバーテギョンも本日俳優所属事務所への移籍が報じられました。演技活動に拍車をかけるものとみられています。

2PM テギョン

テギョンの新しい所属事務所である《51K》は、7月25日公式立場を通じて“オク・テギョンと専属契約を締結した”と明らかにしました。《51K》は俳優のソ・ジソプが所属している俳優専門のマネジメントで、最近は出版・アルバム・放送コンテンツ製作など、業務拡張を企てています。

《51K》は2PMのメンバーとしてデビューし多数のヒット曲を持っているテギョンの最近の演技活動を強調して、“オク・テギョンに対する無限な信頼を土台に、オク・テギョンが多様な作品活動ができるように全面的に支援する”と明らかにしました。《51K》はこれとともに、“オク・テギョンの歌手活動ももちろん支援する。前所属事務所であるJYPエンターテイメントと共にオク・テギョンは2PMの活動も続けて行くことができるように努力する計画だ”と付け加えました。

オク・テギョンは2008年に2PMのメンバーとしてデビュー。マッチョなスタイルでパワフルな舞台を披露して'野獣アイドル'という修飾語を獲得し、多くの人気を得ました。以降オク・テギョンは2010年KBSのドラマ「シンデレラのお姉さん」を通じて演技活動を開始。以降ドラマ「ドリームハイ」や、「本当に良い時代」、「キスして幽霊!」、「君を守りたい~SAVE ME~」、映画「時間回廊の殺人」、「結婚前夜」などTVドラマとスクリーンに登場。旺盛に活動しました。

テギョンは現在現役軍服務生活を続けています。テギョンは2017年9月に2PMの中で一番最初に入隊。新兵教育大助教で服務しています。2019年に除隊となるテギョンは、すぐに俳優オク・テギョンとしてファンの前に立つと期待されています。

B1A4 バロ

また、人気アイドルグループB1A4のメンバーとして活動したジニョンとバロも俳優活動に拍車をかけます。ジニョンとバロは6月に前の所属事務所であるWMエンターテイメントと専属契約満了を迎え、以降再契約をしないことに決定。一人立ちを選択しました。悩んだあげく二人は俳優活動に適したマネージメントと手を取って新しい芸能活動に乗り出す計画です。

先に契約締結の知らせを伝えたのはバロでした。所属事務所HODU&Uエンターテインメントは7月17日に、“バロと専属契約を締結して本格的な演技活動を支援する予定”と伝えました。HODU&Uエンターテインメントは、キム・ヘスやソン・ガンホ、イ・ソンギュン、イ・ソンミンといった有名俳優が大勢所属している演技専門の芸能会社です。

バロは2011年B1A4のメンバーとしてデビュー。その後2013年にtvNの人気ドラマ「応答せよ1994」に出演。愛らしいキャラクターで多くの注目を受け、以降2014年にSBSドラマ「神様がくれた14日間」、2015年にMBCドラマ「アングリーママ」、2016年にKBS 2TVドラマ「マスター-ククスの神」、2017年KBS 2TVドラマ「マンホール-不思議の国のピル」などを通じて役者として地位を固めました。

B1A4ジニョン

続いてジニョンもLINK8エンターテインメントと専属契約を締結しました。新生企画会社であるLINK8エンターテインメントとは7月18日、“シンガーソングライター兼俳優のジニョンと専属契約を締結した”と明らかにしました。

ジニョンはB1A4の楽曲のほとんどを直接作業しヒットさせてきました。そんなシンガーソングライターとしての面を見せながら、数多くのドラマ出演を経験。2014年の大ヒット映画「怪しい彼女」で注目を浴びた後は、MBCドラマ「幸せのレシピ 愛言葉はメンドロントット」やMnetドラマ「恋は七転び八起き」など、話題作に立て続けに出演。2016年に出演したKBS 2TV「雲が描いた月明かり」のキム・ユンソン役が大当たりし、多くの愛を受けました。

テギョンやジニョン、バロだけでなく、今後もこのように第二の選択をするアイドルが増えるかもしれません。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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