新水木ドラマ「時間」出演のソヒョンが見せる善良ぶりに関心集中

少女時代のメンバーとして世界的人気を博しスターの座を手に入れたソヒョンは、ガールズグループのソヒョンではなく、女優ソヒョンとして演技界で精力的な活動を通じて好感を集めています。そんな彼女は、現在新水木ドラマ「時間」に出演中で関心を集めており、加えて優等生としての有名な一面も話題となっています。

善良な優等生

少女時代メンバーとして活動していた頃から優等生として善良ぶりが度々話題となっていたソヒョンは、自身出演のドラマ「時間」の制作発表会で、このイベントに参加した多国籍のファンと共に米1900kgを寄付し話題を集めています。一人暮らしの高齢者、安宿、ホームレス保護施設など、支援が必要なところに寄付される予定となっており、変わらないホスピタリティーを誇示し、芸能人としての模範となっています。今年5月には「全世代に統一に関する共通認識を広めることができる象徴性を持った人物であるため」という評価を受け、統一教育広報大使に任命されています。さらに4月にはルーゲーリッグ病療養病院の建立基金として4千万ウォンを寄付したことも明らかになっており、善儀を尽くす社会貢献への姿勢を見せています。ソヒョンの寄付に関して寄付を受けた財団は、「ソヒョンが後援している事実を公開しないでほしいと言ったが、ソヒョンの美しい心を分かち合いたいと思った」とコメントしており、ソヒョンがみせる社会貢献の姿勢の和が今後広がっていくことを期待させます。ファンに対しても忠義を尽くしており、自身の誕生日を記念してバースデーパーティーを開催し、韓国だけでなく東アジアを中心としたファンに日ごろの支援に対する感謝として特別な場を設け話題を集めました。

時間

ソヒョンは女優として、誰にでも与えられた唯一の時間と決定的な瞬間毎に、それぞれ違った選択をした4人の男女が、過ぎ去った時間の中で絡まる新水木ドラマ「時間」に、止まった時間の中で一人で残され、シェフを目指すソル・ジヒョン役を演じています。彼女持つ演技スキルにドラマ制作陣も感嘆しており、ソヒョン演じるソル・ジヒョンが突然亡くなった妹を演じるユン・ジウォンを送るシーンが公開され、雨の中、葬式場の前で妹の遺体を乗せた車を見つめていたソル・ジヒョンは号泣し、泣き崩れる場面に関して「このシーンは劇中、ソル・ジヒョンの人生に転換点になる重要なシーンだった。ソヒョンは妹を亡くした姉の姿を完璧に表現した」と絶賛しています。このシーンの撮影日は12時間の撮影をこなしており、過酷な撮影にも集中力を切らすことなく時々モニタリングしながら自身の感情線をチェックするプロフェッショナルな姿を見せたそうです。ドラマは現在、暖かい春にピッタリなカップルを演じるソヒョンが選択により混沌に巻き込まれていく今後の展開となっており、大きな関心が集まっています。

11周年を迎えた少女時代メンバーとも変わらない絆

女優をメインとして活動を展開しているソヒョンは8月5日の少女時代の11周年を自身のインスタグラムで祝う投稿を公表し、メンバーとの変わらない絆を誇示しました。この投稿には少女時代の「forever」という楽曲の「時に遠くにいても同じ気持ちひとつで同じ夢を見られるならば、とても長い時間が流れていって君と私の姿が少し変わっても永遠にこんな風に君と二人で夢を見たい。私の願いになってくれた、私の信頼になってくれた君と」という歌詞がメッセージとして添えられており少女時代メンバーに対する感謝の気持ちが伝わってきます。

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