MOMOLANDの魅力が詰まった画報が話題に。「BLACKPINKのようなシックなコンセプトにも挑戦してみたい」

明るく溌剌とした魅力で人気を集めているガールグループMOMOLANDが韓国雑誌の表紙グラビアに登場。率直な気持ちを明かしたインタビューが早くもオンライン上で話題となっています。


HPより

“ガールフレンド”がコンセプトの画報

画譜のコンセプトは‘女性がガールフレンドとして見られる瞬間’。このコンセプトをMOMOLANDのメンバー、ヘビン、ジュイ、ジェイン、テハ、アイン、デイジー、ナンシーが清純な姿から可愛くてセクシーな姿までそれぞれが魅力の‘彼女’を実感できるように演出しました。

MLDエンターテイメントに所属しているMOMOLANDは2018年活動が一番活発なガールズグループの中のひとつです。今年発売した3枚目のアルバム「GREAT!」のタイトル曲「BBoom BBoom (뿜뿜)」で音源チャートはもちろん各種音楽番組で1位を荒しました。「BBoom BBoom (뿜뿜)」とMOMOLANDのダンスは流行のように滲んで、その人気は今現在も続いている状況です。その勢いを持って6月には待望の日本デビュー。その後4枚目のアルバム「Fun to the World」を発売して、タイトル曲「BAAM」で活発に活動しています。

下半期にはワールドツアーも控えています。メンバーのジュイは、日本でファンたちが応援棒のグッツを持って会場を埋め尽くしている姿を見た時デビュー後初めて舞台でうるっとしたそうです。

モクバン番組に挑戦してみたい!

やりたいことが多いと話すMOMOLANDのメンバーたち。ビューティーYOUTUBERの映像を観ていると言うナンシーは、自分よりも幼いのに素敵に暮らしている友達が多いと感じたそうで、今後ビューティーYOUTUBERとして活動してみたいそうです。また、ヘビンとジェインはYouTubeでモクバン放送をしてみたいと明かしました。その他にもアインはKSTARの「食神ロード」のようなモクバンプログラムに、テハはラジオDJに挑戦してみたいとのこと。作詞に関心が高いジュイは、いつかバラード曲を作詞してみたいと明かしました。


HPより

挑戦したいのはガールクラッシュ

歌謡界の‘ハイテンション’として定着したMOMOLANDですが、他のコンセプトも試してみたいそうです。ナンシーとデイジーはガールクラッシュに憧れているとのこと。例としてBLACKPINKのようにシックな印象を披露してみたいと明かしました。また、セクシーアイコンであるイ・ヒョリが好きというテハは、先輩イ・ヒョリの「Bad Girls」や同じく先輩のGirl's Dayの「Something」のようにセクシーな雰囲気を演出してみたいそうです。これには、来年になればナンシーも大人になった成熟した魅力を更に見せることができるだろう、という意味も含まれているとのこと。

メンバーが“BAAM”した瞬間は?

インタビュー中はメンバー皆がわいわいがやがやと終始楽しそうだったというMOMOLAND。タイトル曲「BAAM」のように心臓をバーンと撃ち抜かれた瞬間に対しては、メンバー全員が宿所で一緒にワールドカップのドイツ戦を観覧した時を挙げたそうです。デイジーの話によると、韓国代表のソン・フンミン選手がボールを入れる瞬間、テハが力が入って誤ってリモコンボタンを押して画面が消えてしまったとのこと。その時に胸がバーンとして驚いた、と明かしました。テハは、モバイルゲーム“バトルグラウンド”で勝利した後にチキンを食べる時に心臓を撃ち抜かれるそうです。


HPより

音楽番組だけでなく、バラエティー番組にも引っ張りだこのMOMOLAND。溌剌とした明るい楽曲はもちろん魅力たっぷりですが、メンバーたちが言っているように、シックなイメージも見てみたかったりもします。今年下半期にそういった姿も見ることができるのか…。今から期待してしまいます。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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