2PMジュノ SBSラジオ出演「ウヨンが入隊前に撮影現場に来てくれました」

2PMのメンバージュノが7月24日にSBSパワーFM「チェ・ファジョンのパワータイム」に出演。放送が終了した自身が主演したSBSドラマ「油っこいメロ」の撮影ビハインドストーリーを明かしました。


Instagramより

“演技ドル”として定着

“演技ドル”として大活躍している2PMのジュノ。ジュノは最近放送が終了したSBSドラマ「油っこいメロ」中華料理店のシェフ、ソ・プン役を引き受けて視聴者に愛されました。彼は“中華鍋を回すのが放送で見れば一つも難しくないように暑くなく見えますが、実際はとても暑いんです。溶鉱炉のようにとても暑くて汗をだらだら流しながら撮影しました。3ヶ月がどのように過ぎたのか分からないです。”という感想を伝えました。

調理シーンはスタント?

中華鍋を本当に回していたのか、という質問に対しては、“本当にやりました。代役のシェフの方たちが皆さん体が大きくて手が厚かったので、イム・ウォニ先輩の代わりはしてくださいましたが、僕はほとんど僕がすべてやりました。放送で僕が中華鍋を回しているシーンが映りましたが、僕の手のようでなくて悔しかったです。中華鍋は実際3kgあるので、かなり重いんです。”と答えました。

また、“包丁を使うシーンも僕がやりました。ドラマ序盤に出るシーンも僕が全てやりました。一ヶ月半の間タマネギをたくさん切って練習をしました。手についたタマネギのにおいが一ヶ月間なくならなくて困りましたよ。猫も横に来なくて、それくらいひどかったんです。”と明かしました。

共演した先輩俳優について

ジュノは「油っこいメロ」を通じてチャン・ヒョクやチョン・リョウォンなど大先輩たちと呼吸を合わせました。彼は、“スタッフの方たちと俳優たち団結力がすごく良かったです。撮影する時にとても面白かったです。メイキングを見れば本当に僕たちが親しかったということが分かると思います。心残りは、僕が撮影量が多くて撮影現場で安心していることができなかった点です。それが少し惜しかったですが、面白かったです。”と良かった撮影現場の雰囲気を強調しました。

相手役のチャン・リョウォンに対しては、“僕を本当によく受け止めてくれました。話も自由にしました。相性が良かったような気がします。リョウォンお姉さんもヒョクお兄さんのことも本当に尊敬します。今回新しく悟りました。僕はあまりにもひよっこで、道が遠い気がしました。僕は撮影前に僕を閉じこめておきます。敏感になってしまって。しかし先輩はその多くの撮影量にも関わらず周囲を一緒にして雰囲気を良くして、撮影が始まるとぱっと変わって演じていました。とても素敵でした。”と明らかにしました。

実際の恋愛は?

また、ジュノは現実の恋愛に対する質問に対して、“誰かを好きになることができる状況ではありませんでした。やりたいことがたくさんあって、愛しているとしても愛されているのだけではなく努力をするべきなのに、その努力を私の仕事に集中したかったようです。今はやりたいことがあまりにも多くて、、、だから良かったと思います。”と率直に伝えました。

日本活動も大成功

ジュノはドラマ撮影中に日本公演を並行して行いました。最近発売したソロアルバムでオリコン週間チャートで初めて1位を獲得。ジュノは仕事の並行が大変ではなかったかと言う質問に、“僕は幸いにも10年間そのように暮らしているせいか、仕事をしている時はそれに没頭するようになっているんです。そのため、その時は柔軟にしていました。”と言いながら配慮をしてくれた撮影スタッフに感謝の気持ちを伝えました。

入隊したメンバーへの想い

また、最近入隊した2PMのメンバーについて“ウヨンが入隊前に撮影現場に来てくれました。僕は忙しくてメンバーをよく見ることができないまま送ったんですが、入隊前日に坡州に遊びに来てくれました。しかし5分しか会うことができませんでした。元気でウヨン、みんなに会いたいです。”とメンバーに挨拶を伝えました。


Twitterより

続々と入隊している2PM。ドラマでの好演が目立っているジュノですが、2PM完全体での活動が待ち遠しいですね。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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