リジ→パク・スアへ。「イ・ユリ先輩のような悪役に挑戦してみたい」

歌手から役者への変身を知らせたAFTERSCHOOL出身のリジことパク・スア。彼女が雑誌のインタビューを通じて明かした決意が話題を集めています。


HPより

リジ→パク・スア 固い決意

7月23日に公開された画報でパク・スアは、溌刺とした可愛らしい姿は封印し、大人の女性の魅力が溢れる成熟した洗錬された姿で人目を引きました。撮影直後のインタビューでパク・スアは近況を知らせて口を切ったのです。新しい所属事務所と契約を結んで本格的な女優活動の開始知らせた彼女は、“歌手としての活動は十分にお見せしたと思いました。そのため、一味違う姿で挨拶をしたく演技を選択しました。”と伝えました。

彼女は、“実はリジという名前からパク・スアという演技の活動名に変えるまでにたくさん考えました。しかし私の人生を長く見た時に、絶対に後悔しない選択でした。リジとして活動していく中で得た認知度や築いてきたキャリアに対する惜しい心があるのも事実です。欲は持たずにゆっくりと成長していきたいと思います。”と明らかにしました。


HPより

悪役を演じてみたい

今後挑戦したいキャラクターに関しては、“与えられた役に対して最善を尽くしますが、機会があればイ・ユリ先輩が「私はチャンボリ!」で演じたヨン・ミンジョン役のようなきつい悪役に挑戦してみたいです。実際の性格と似ている明るいキャラクターとは異なる魅力を感じていただけると思います。声を張り上げる時にストレス解消ができそうですよね。”と答えて笑いをそそいました。

また一緒に呼吸を合わせたい女優に対する質問には、“コン・ヒョジン先輩の熱烈なファンです。堂々としていて自分だけの色で多様なキャラクターを演じている姿が女優として似ていたくて尊敬しています。”と話しました。

AFTERSCHOOLは実の姉妹のよう

AFTERSCHOOLは忘れることができないタイトルと伝えた彼女は、“グループ活動がもう少し旺盛だったら良かったのにと心残りはあります。メンバーは実の姉妹のような存在です。各々生活のために頻繁には会うことができませんでしたが、連絡は日頃からしていて、メンバーの誕生日の時には集まっています。あまりにも長く一緒にいるので、お互いに敢えて言葉を交わさなくても感じられることがあります。”と変わらない友情を明かしました。


Twitterより

ドラマ「私は道で芸能人を拾った」

パク・スアは、AFTERSCHOOLの活動当時にドラマ「せがれたち」、「ラブリー・アラン」、WEBドラマ「モモサロン」などに出演し、安定した演技で“演技ドル”としての存在感を高めてきました。 そんな彼女が、パク・スアとして出演するドラマの第一弾がoksusuのオリジナルドラマ「私は道で芸能人を拾った」です。パク・スアは主人公のスーパースター、ソンフン演じるカン・ジュンヒョクと同じSB所属の女優チン・セラ役を務めます。チン・セラはカン・ジュンヒョクと共に偶然起こった事件に巻き込まれる人物で、感情の起伏は激しいが、特有のラブリーな魅力で今回のラブコメディのムードメーカーとして活躍する予定です。芸能界が背景となっているだけに、パク・スアの繊細な演技が加えられ、憎めないわがまま女優のキャラクターが誕生すると期待を高めています。「私は道で芸能人を拾った」は、その日暮らしのシングル女性イ・ヨンソが偶然行った事件によって、ワールドスターであるカン・ジュンヒョクを道端で拾い繰り広げられるロマンチックコメディです。「今週、妻が浮気します」や「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密」などを執筆したイ・ナムギュ脚本家がクリエーターとして参加。「紳士の品格」や「シークレット・ガーデン」などを演出してトレンディな感覚を見せたクォン・ヒョクチャン監督とタッグを組むことで、期待されている作品です。


HPより

女優としての可能性を認められたパク・スア。「私は道で芸能人を拾った」を通じて本格的な役者への変身に乗り出す彼女に、注目です。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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