APINK新曲での活動がついに終了!トップグループとして確かな実力を誇示

1年ぶりの完全体でのカムバックを果たし、精力的な活動を続けてきたAPINKが約3週間の活動を終えました。音楽番組を中心にバラエティ番組などにも多数出演を果たしたAPINKはこれまでにないグループの魅力を引き出すことに成功し、トップグループとしての変わらない人気を誇示しました。

1つもない

7thミニアルバム「ONE&SIX」を引っさげサマーソングチャートの帰ってきたAPINKは、これまでの清純な魅力とは一転、カリスマ性溢れるクールで成熟した姿を今回の活動を通じて表現しました。アルバムタイトル曲「1つもない」は女性の恋人に対する恋愛感情が1つも残っていないことを表現した冷徹な内容に、これまでのAPINKにはない妖艶で神秘的なサウンドが印象的な楽曲となっており、大幅なコンセプトチェンジがリリース前から大きな注目を集めており、音楽番組5冠や主要音源チャートでも好成績を収めコンセプトチェンジに成功しました。リーダーのチョロンはイメージチェンジへの挑戦に関して「私たちの変わった姿があまりにも強いのではないかと心配した。私たちも、ファンの方々がどのような姿が好きか十分知っているためだ。かなり心配したが、このようなコンセプトもうまくこなしてこそ、これから様々な姿をお見せできると思うので心配するのはやめた」と言及しており、清純さだけでないコンセプトも消化できることを大衆の好感を得ることによって証明しました。ウンジは新曲とグループメンバーの再契約に関しても活動を通して言及しており「7年目になって持つべき悩みはなかった。メンバーたちがもっと多様な姿を見せられるという自信があった。心の中にそういうものを持っていた。『1つもない』で活動しながらそういう考えを解消している。もっと多様な姿をお見せしたい」と意気込み通りの結果を収める形となりました。新アルバムは韓国だけでなく世界でも注目を集めておりビルボードには「彼女たちの7thミニアルバム『ONE&SIX』は、ワールドアルバムチャートで11位を獲得し、デビュー以来最高の記録を打ち立てました。2016年『Pink Revolution』で12位を獲得し、昨年『Pink UP』で14位を獲得した後、3番目のチャートランクインだ」と紹介され、「APINKに対して急に高くなった関心は、サウンドとイメージの新しい変化から始まった。『1もない』の音楽的な面以外でも、恋人と別れる“別れの歌”を歌いながら、大胆になった彼女らのイメージも目立った変化を表す。これまでのAPINKの元気で純粋な一面をある程度持っているが、完全にロマンチックなシンセポップである前回の楽曲『Five』とは明確な差を見せている」という評価を得ており、世界に通ずるグループへと成長していることを証明しています。

APINKエピソード

APINKは今回の活動で音楽だけでなく、メンバーにまつわるエピソードなどを各種番組で公開しており、1年ぶり活動でファンや大衆に向けて積極的に発信していた印象です。KBSクールFM「ムン・ヒジュンのミュージックショー」ではYOUTUBEチャンネルを開設したボミが「「今、ダイエット中でモクバンはできないが(モクバンするなら)麺類にしたい。ラーメンかちゃんぽん。量で勝負することには自信がなくてクオリティで勝負する。本当に美味しく食べる自信がある」と今後の自身の活動に関しての展望を述べ、抜群の美貌を誇るナウンはリスナーからの女神になる方法に関しての言及を求められ、「私はもともと家にいるのが好きだ。それで運動を口実に出かける。運動する時間以外はほとんど出かけない。運動ばかりしているので、自然とそれが管理になる」と答え話題を集めました。ウンジはダイエットに関して「「私ははじめ、試行錯誤をとてもたくさんした。幼い時、食欲抑制剤を必要以上に飲んで、うつ病のようにもなった。先生が運動をするのが良いと提案してくれて、そのおかげでたくさん変わった」と健康的な一面をアピールしました。

可能性を自身らで再確認

APINKは22日の「人気歌謡」でのステージを最後に活動を終了し、公式SNSに活動とファンへの感謝を述べました。「3週間の活動が今日で終わりました。最後まで共にしてくださって本当に本当にありがとうございました。とても満たされて幸せでした」とファンへの感謝を惜しまない一面をみせ、「Apinkがまだより多くの可能性を持っているグループということを、私たち皆がもう一度確認できる時間だったし、より良い音楽をしたいという欲と勇気が沸く活動でした」と今後の活動を期待させています。

次はどういったAPINKがみることができるのかに注目が集まっています。ベテランのキャリアに突入しつつあるAPINKの今後にも期待ですね。

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