キム・ミョンス「綺麗で演技が上手なコ・アラぬな。ラブライン心残りです。」

俳優として好調な歩みをみせているINFINITEのエルこと、キム・ミョンス。JTBCの月火ドラマ「ミス・ハンムラビ」の収録を終えたキム・ミョンスが、共演したコ・アラやソン・ドンイルといった俳優陣に言及したインタビューが話題になっています。「ミス・ハンムラビ」ではエリート中のエリートでありながら出世に欲が無く、滅私奉公にも興味がないイム・パルン役を演じたキム・ミョンス。ドラマは事前製作だったため、撮影は早い段階で終了していたとのことですが、終了した後も個人的に共演者と連絡をとって頻繁に会っていたそうです。


Twitterより

ーイム・パルンの初恋であり心強い支援軍者であり戦友だったパク・チャオルム役、女優コ・アラについて

“コ・アラお姉さんは性格が本当に明るいです。綺麗で演技も上手です。子役時代から演技をしてきているので演技的な部分でも学ぶことが多かったです。 ”


Twitterより

ー自身が演じたイム・パルンについて

“次にやるときには更に上手にできると思います。キャラクター的な部分に対しておっしゃる方々もいらっしゃいましたが、成長していく過程で不足している部分が見えたことは事実です。しかし15話でたくさん成長した姿が見えて、離れてしまった方たちが帰ってきてくれたような印象がありました。そのように成長する姿をお見せすることができたように思います。”


Twitterより

「ミス・ハンムラビ」はキム・ミョンス演じるイム・パルンとコ・アラ演じるパク・チャオルムのラブロマンスも大きい関心を受けました。特にキム・ミョンスは純粋な初恋の感性を、時には可愛く時には迫力あるように演じ、大きな好評を受けたのです。そのため「ミス・ハンムラビ」の最終回ではお互いに心が通じたように感じられたイム・パルンとパク・チャオルムの関係に対するエンディングが描かれないままの結末に、ファンは心残りを示しました。

ーイム・パルンとパク・チャオルムのラブロマンスについて

“キスはしましたが、それ以降スキンシップはなくて国民参加裁判と学生時代の昔話が出て終わりを迎えました。このような判事が私たちのそばに多く居たら良いのにというメッセージを残した結末です。惜しいことは実はたくさん残っています。原作でもロマンスがほとんどないため大きくは思いませんでしたが、視聴者の立場で放送を観たときにもう少しロマンスを入れてもよかったと心残りに思いました。先週作家さんと会った時もこのような話をしたんですよ。"

「ミス・ハンムラビ」は視聴率4〜5%台を常に記録して興行性と作品性を同時に認められることに成功しました。この作品で最初の主演に挑戦したキム・ミョンスとしてはとても気持ちの良い成績表を受けとったとの評価です。

ー初めて主演を務めたことについて

“僕にとって初めての主演作ということもあって欲や期待が大きければ失望も大きいと考え、視聴率にはこだわらずにいようと思いました。そのまま熱心に進めようと思ったんです。事前製作ドラマはフィードバックができないため、僕が思ったキャラクターをそのまま気軽に押し進めることができるという長所があると思いました。キャラクターに対する信頼を持って崩れるとかキャラクターが崩壊しないようにずっと行くことができて、視聴率にこだわらずに自然に睦まじい雰囲気で撮影を続けることができたようです。そうする中で15、16話は放送が進行される中で撮影をするようになりましたが、序盤の反応が良かったため重いテーマのドラマでありながらみんなが気持ち良く、さらに楽で柔らかく撮影を終えることができました。序盤のスタートをよく切ることができたので、次の作品も上手にできるのではないかと思っています。”

既に次回作も視野に入れているというキム・ミョンス。“演技ドル”の代表とも言える彼が、次にどんな姿でブラウン管に戻ってくるのか、待ち遠しいです。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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