7/17日放送「THE SHOW」、地上波タイトルはトップグループで磐石化しつつある?

17日放送のSBSMTV「THE SHOW」では、gugudanのセジョン、ミナ、ナヨンで構成されるSEMINA、先週のタイトルラッシュで活動最後の週へと突入したAPINK、チャート逆走の新クイーンとして前回作に続く爆発的ヒットを狙うべく献身的な活動が目立つMOMOLANDが1位候補に上がり、セクシーとしてソロデビューを飾ったNINE MUSESギョンリ、次世代のELRIS、実力派の新人NeonPunch、デビュー5年目にして初めて発売記念ショーケースを開催したことで話題を集めたFLASHEなどのガールズグループがラインナップに揃いました。今週のタイトルは先週の勢いのままラストスパートを見せたAPINKが獲得し人気の高さを証明しました。

5冠目のAPINK

清純から成熟へとイメージチェンジに挑戦し活動しているAPINKが先週の勢いそのままに今週も1位スタートを切りました。新曲での活動が最終週となるAPINKがラストスパートへと突き進んでおり、先週に引き続き2週連続の「THE SHOW」でのタイトルとなりました。17日の放送では強烈なドットピンクの衣装のビジュアルで洗練されたパフォーマンスを見せました。公式SNSを通して「皆さんの愛で今週も1位、本当にありがとうごいます。最後放送週、これからも伸び伸びと走ります。明日はショーチャンピオンで会いましょう」のコメント共に認証ショットを公開し変わらないキュートなビジュアルを誇示しファンへの感謝を述べています。そんなAPINKは、ビルボードでワールドアルバムチャートで自己最高記録を達成し、ソーシャル50チャートに初めてのエントリーする快挙を見せており、同チャートの公式ページに「7年の期間がほとんどのアーティストにとっては山場だが、Apinkにとっては新しいキャリアを作る時期になった。彼女たちの7thミニアルバム『ONE&SIX』は、ワールドアルバムチャートで11位を獲得し、デビュー以来最高の記録を打ち立てた。2016年『Pink Revolution』で12位を獲得し、昨年『Pink UP』で14位を獲得した後、3番目のチャートランクインだ」と実績を分析した記事が掲載されました。そんなAPINKは「2018 Apink Asia Tour」を8月に控えており、献身的な活動で今後もメディアの関心を集める予定です。

Twitterより

ソロやユニットでサマーチャートに挑戦中

グループとは形態を変えてサマーソングチャートに挑戦しているガールズグループの登場も印象的です。gugudanの派生ユニットSEMINAはユニットメンバー3人の個性が際立つ新シングルのタイトル曲「SEMINA」とボーカルラインの歌唱が印象的な「Ruby Heart」を披露しフレッシュな魅力の健在を示しました。NINE MUSESからはギョンリがデビュー後自身初のソロ活動に乗り出しており、特有な妖艶なセクシーなステージを披露しました。

次世代も

人気グループのタイトル獲得が目立ち、新世代グループは後塵を期している今年の夏チャートですが、再びのチャート逆走を狙うMOMOLAND、実力派が揃う新人グループNeonPUnch、少女のような無垢なイメージが印象的なELRIS、4人組に構成チェンジ再起をかけるFLASHEもそれぞれステージを公開し、グループコンセプトを発揮しました。

混戦の大荒れが予想された夏チャートもトップグループの順当な活動が目立ってきています。今後の展開にも注目です。

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