Nine Muses ギョンリのインタビューが話題に。「イ・ヒョリ先輩のステージをたくさん見て学びました」③

前回に続いて初めてのソロ活動真っ最中のNine Musesギョンリのインタビュー第3弾を紹介していきます。

第1弾↓

Nine Muses ギョンリのインタビューが話題に。「ロールモデルはBoA先輩です」①

第2弾↓

Nine Muses ギョンリのインタビューが話題に。「私はセクシーだけではありません」②


Twitterより

Q. 今回の活動について多くの方がたくさん期待をされたようです。コメントを見ると良くない内容はあまりなかったようですね。

A. 音楽放送を終えてたくさんモニターもしましたが、思ったよりも良いコメントが多くて感謝しました。特に私を調べてくれる方がたくさん生じたようで気持ちが良かったです。そのため、更に努力すればもっと良い反応があるかもしれないと考えるようになり、もっと熱心にするようになりました。

Q. ソロ舞台に対する家族の反応はどうでしたか?

A. 最初は話をしませんでした。多くの期待をすれば負担になるようだったんですよ。家族は無条件で援護射撃をしてくれるので良いと言ってくれます。自分の娘はすべて綺麗に見えるんじゃないでしょうか(笑)

Q. イ・ヒョリ、ヒョナ、ソンミに続く、次世代セクシークイーンとして注目を受けたりしましたがどんな気持ちですか?

A. あ、そうなんですか?本当にありがとうございます(笑) 次世代セクシークイーンになるために更に熱心にします。特にイ・ヒョリ先輩のステージは練習生を始めた時からたくさん見て学びました。

Q. 忙しい芸能界での生活の中で、成すことができなかった夢に対して悩んでいた時があると聞きましたが?

A. 今回のソロ活動で夢をつかんだようです。長い期間、ソロ歌手として活動ができるかということに対する考えがありました。30代が来る前にこのようにソロ歌手としてデビューという良い機会ができて本当に良かったです。

Q. 最近ギョンリさんが抱えている最大の悩みがあるとしたら、それはいったい何でしょうか?

A. うーん。最近まで私は、歌手活動を続けても良いのかに対するジレンマがありました。歌手活動をしていることが常に幸せであるわけではないと思ったのです。私は最近所属事務所のスター帝国と再契約をしましたが、再契約をしないこともできるという考えも少ししたんです。結局はそうしなかったのですが。今この時点で歌手活動ではない違うことを考えるのは本当ではないと思いました。再契約をする時にNine Musesのコンサートをしましたたが、あの時色々な面でくたびれていた状況でした。しかし、コンサートのステージの上でアドレナリンが噴き出して、ファンの方たちからの歓声を受けた時に、'私は本当に歌手でなければならない'というような気がして、歌手活動をすることができる時までしなくちゃいけないと思いました。年齢は本当に重要ではないと思います。


Twitterより

Q. ギョンリさんは明るくて肯定的ながらも愛嬌があふれる姿が魅力ポイントだと思いますが、実際の性格もそうなのでしょうか。

A. 同じであると思ってくださって大丈夫です(笑) 実際に大ざっぱで明るいという話もよく聞きます。嘘も上手にできないです。周囲では私のことを狐のように見える熊だと言っています。周囲の私をよく知るお兄さんや男友達も私を女としては見ずに弟のように見ている場合が多かったりします。時にはそれがとても素直で傷つく時もあります(笑)

Q. ギョンリさんのソロアルバムにはまた会うことができるのでしょうか?

A. そうですね。1年中にまた出そうとずっと話しています。私がデビュー7年目ですがソロは初めてのため最初は慣れませんでしたが、活動をしていくうちに、'このようにすれば良いのか'と生じてきたんです。ひとつひとつ学んで行く過程であるようです。次は更に上手くできると思います。


Twitterより

Nine Muses完全体でのカムバックは9月もしくは10月頃の計画と明かしたギョンリ。完全体になった時のパワーも見逃せません。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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