「残ったメンバー3人に申し訳ない…」B1A4バロ→俳優チャ・ソヌとしての新たな人生

5人組ボーイズグループB1A4のリーダーだったジニョン、そしてRAPを担当していたバロの2人がグループを去りました。事実上脱退宣言と違いのない歩みが5人組のB1A4を応援してきたファンたちの心残りをそそっています。

B1A4にも降りかかった“魔の7年”

ジニョンとバロの2人は6月30日を基準に所属事務所だったWMエンターテイメントとの7年に渡る専属契約が満了を迎えました。所属事務所と再契約を締結したB1A4のメンバーシヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンとは違い、ジニョンとバロは再契約に合意しませんでした。長期間に渡る議論の末、しばらくの間歌手活動よりも俳優活動に集中する'演技ドル'としての地位を固めるという覚悟で、チームを去り各々の道を歩くことにしたという結論です。


Twitterより

“演技ドル”としての活躍

実際に2人は最近演技活動に熱を上げていました。バロは歌手としての活動名“バロ”ではない、本名の“チャ・ソヌ”として2017年5月に公開された映画「瞳の奥の殺人者」に主演をしたことに続いて、同年9月に放送が終了したKBS 2TV水木ドラマ「マンホール 〜不思議な国のピル〜」などに出演し視聴者から好評価を得ました。ジニョンの場合も同じです。ドラマ「メンドロントット」や「雲が描いた月明かり」で視聴者に大きな印象を残したジニョンは、最近映画「僕の中のあいつ」の撮影を終了し、現在公開を待っている状態です。


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バロの新事務所はHODU&Uエンターテインメント

多くの芸能企画会社と専属契約関連のミーティングを進行してきたバロが新たに巣を作った会社は俳優のキム・ヘスやソン・ガンホ、イ・ソンミンなどが属している俳優専門の企画会社、HODU&Uエンターテインメントです。これと関連してHODU&Uエンターテインメント側は7月17日午前、“チャ・ソヌは今まで多様な作品活動を通じて俳優としての可能性を見せてくれた。チャ・ソヌと専属契約を締結して良い作品で更に多くの魅力を見せることができるように全面的に支援する。”と公式の立場を明らかにしました。

ファンに向けてコメントを発表したバロ

バロは17日午後B1A4の公式ファンカフェに手紙を掲載。専属契約満了後初めて口を割りました。彼は、“夢を追ってやみくもにソウルに上京してから10年.. B1A4になって皆さんと会って熱心に駆け抜けてからもう7年が過ぎました。常に幸せな事だけを作って差し上げると約束してきましたが、皆さんが今まで僕と一緒にしてきた時間が幸せだったのか分かりません。振り返ってみると約束を十分に守ってあげることができなかったようでとても残念ですみません。僕にとっては皆さんと一緒に過ごしてきた時間がとても幸せで大事な記憶です。不足な僕を常に応援して力になってくれて本当にありがとうございます。”と綴りました。


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事務所に残った3人への想い

また、自分と違いチームを守ることにしたシヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンの3人にも言及。 メンバーはジニョンとバロへの立場発表を控えて完全体としての活動可否について数回議論を繰り返してきたことと知られています。ジニョンとバロが新しい所属事務所へ移籍する場合B1A4としてのアルバム発売やコンサートなどグループ活動のために両社が調整過程を経なければならないためです。しかし事実上2人がグループ活動よりも演技の活動に対する強い意志を現わしているため、B1A4としての舞台は約束できないのではないかという状況です。

これについてバロは、“長い時間話し合って悩んで下した僕の決意を理解してくれたメンバーにありがたく思っています。特にB1A4を守ってくれた3人のメンバーにはとても申し訳なくて、ありがたい心ばかりです。どこにいっても皆さんとメンバー、僕たちが一緒に作った大事な思い出を胸の中におさめて熱心に努力します。B1A4のバロとして皆さんに会うことができるその日まで熱心にしますので見守っていてください。 常に皆さんを思っています。もう一度心より感謝して愛しています。”と打ち明けました。


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また、バロとは違いジニョンは変わらず新しい所属事務所に対する言及を一切していない状況です。1人で企画会社の設立を計画中という噂もチラホラ。しかしジニョンの立場発表は全くありません。

バロの発表があった今、ジニョンの今後が気がかりなところ。いずれにしてもB1A4の5人が作り出すユニークで溌剌としたステージをもう一度観たいと願わずにはいられません。

 

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