JBJ出身 クォン・ヒョンビン「ロールモデルはBeenzino先輩と…」

プロジェクトアイドルグループJBJ出身のクォン・ヒョンビンが、雑誌のインタビューで今後の歌手活動に対する夢を口にしました。

クォン・ヒョンビンは7月16日に公開された雑誌「@star1」のグラビアとインタビューで、プロモデルとしての洗練された目つきとアイドルとしての破壊的な魅力をそっくりそのまま表現しました。


Facebookより

バラエティ「ドゥニア」

クォン・ヒョンビンは、“「ドゥニア」の撮影がない日は主に作曲の作業をしています。作詞と作曲を学んでいるんです。一人で音楽を作ることができるくらいまでは成長したくて熱心に学んでいます。まだ分かり切っていない歌詞を書いていきたいです。”と話しました。

クォン・ヒョンビンはMBCの新バラエティ番組「ドゥニア」でお茶目な魅力をお茶の間に披露しています。クォン・ヒョンビン“持っているお金がない状況で、お金ではないものに好奇心を見せたりもします。そのため4次元のようだという言葉をたくさん聞きますが、僕は言い切ることができます。4次元ではありません。思ったよりも生真面目な面があって、欲も深い男なんです。”と笑いながら答えました。

バラエティ「ドゥニア」はリアリティーとストーリーが混ざった独特のスタイルの番組で、東方神起のユノの出演も加わり放送前から話題を集めました。クォン・ヒョンビンは“最初の回が放送されるまで僕も「ドゥニア」がどのような番組なのか想像ができませんでした。1回目を観て言葉をたくさん発しなければいけないと感じました。ドキュメンタリー性向が濃い番組だと見当をつけていましたが、全然違ったジャンルだということが最初の放送を見て分かりました。「ドゥニア」は出演陣にも秘密のプログラムなんです。”と明かしました。

歌手>モデル

クォン・ヒョンビンはモデルとしてデビューした後JBJとして活動。その後もMBCのドラマ「ボーグマム」に出演して幼稚園の先生を演じるなど、多様な分野で活躍しています。 歌手とモデルとして二足の草鞋を履いているクォン・ヒョンビンですが、好んでやっているのはどちらか尋ねる質問には、“歌手が良いです。3〜4年間モデルとして活動をして'モデル権ヒョンビン'の姿はたくさん見せて差し上げましたが、歌手としての姿はJBJ以外にはお見せした部分がありません。そのため僕も僕が歌手としてどのような姿をお見せすることができるか気になっています。”と言いました。


Facebookより

ロールモデルは…

ロールモデルの歌手にはA$AP RockyとTravis Scott、そしてBeenzinoに言及しました。クォン・ヒョンビンは、“3人の共通点はありませんが先輩たちみんなが僕のロールモデルです。僕はBeenzino先輩の音楽スタイルが好きです。タイトなラッピングも良くて、グルーブも良くて、曲の雰囲気も良い。音楽自体が上手な素敵な歌手だと思っています。”と説明しました。

世間の関心がUP

クォン・ヒョンビンは、JBJでの活動以降変わった点を尋ねる質問には、“僕が何気なく行った行動が、他の人々には特別な意味が込められた行動のように捕らえられてしまう、というのを初めて感じました。何日か前、SNSに半分ハートの写真を上げたのですが、それがガールフレンドに送ったメッセージだという誤解を受けました。僕には彼女がいません。 恋愛をしていません。JBJの活動以降、僕も誰かに影響を与えることができる人になった為、僕を思うファンが生じたからこのようなハプニングが生じたようです。”と答えました。また、クォン・ヒョンビンは理想のタイプについて、“両親に丁寧な人がいいと思います。礼儀が正しい姿勢に好意を抱きます。”と明らかにしました。


Instagramより

8月17日には世田谷区民会館で初のソロファンミーティング「KWON HYUN BIN 1ST SOLO FANMEETING」を開催するクォン・ヒョンビン。日本でもクォン・ヒョンビン旋風が巻き起こる見込みです。

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