f(x)ルナ、ボーカリストとしてもミュージカル女優としても輝くマルチな音楽性

f(x)のリードボーカルとしてデビューから長きに渡りグループを牽引してきたルナはグループ以外の個人活動においても持ち前の歌唱力を武器にマルチな才能を発揮してきました。独特で年月を経過するほどに洗練されていくビジュアルに、パワフルなボーカルはグループの中でも際立っており、f(x)メンバーは現在個人活動に従事しており、グループの活動では見ることのできなかったルナの一面を見ることができます。活躍の場を広げるルナの最近の活動をまとめます。

ミュージカルで新人賞

ルナはミュージカル女優として長いキャリアを持っています。ミュージカルデビューから8年目を迎える今年「「第12回大邱国際ミュージカルフェスティバルアワーズ」にて新人賞を獲得しており、自身のインスタグラムを通じて受賞に対する感想を述べており、「ミュージカルデビュー8年ぶりに受けた初の新人賞。人生に一度だけの賞だからもっと意味が深いです。失望させないようにもっと熱心に頑張ります。応援してくれてお祝いしてくださった家族、ミュージカル先輩と同僚たち、私の仲間たちありがとうございます」とコメント付きの投稿で周囲に対する感謝と抜群のビジュアルを誇示しています。ルナは現在、ミュージカル「風と共に去りぬ」二出演中で、同ミュージカルはマーガレット・ミッチェルの小説「風と共に去りぬ」とヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブルが出演した同名の映画を原作にした作品となっており、アメリカの南北戦争という歴史の転換点での強靭な生命力と愛を描く内容となっており、可愛らしくて強靭な女性スカーレット・オハラ役を演じています。この役柄には過去、少女時代として活躍したソヒョンが演じており、今回の上映にあたり、チケット販売ではランキング1位を記録するなど公開前から大きな関心を集めていました。

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Night Reminiscin

ルナは今年に入り、ソロ歌手としても積極的に活動を行っています。4月には2016年にリリースした1stソロアルバム「Free Somebody」以来約2年ぶりに、ソロ曲デジタルシングル「Night Reminiscin」をリリースし、切ない感情を歌に込めた歌唱で話題を集めていました。デュエット曲となっており、デュオにヤン・ダイルを迎えた経緯に関して「誰と呼吸を合わせればいいのか悩んだが、ヤン・ダイルの『ごめんね』を聞いて、上手く表現してくれるだろうと思った」と明らかにしており、2人が織り成す切ないナンバーに多くの共感と関心が集まりました。この楽曲にはルナが日ごろ書き溜めていた苦悩や不安などの日記が元となっており、「「私が本当に願っていることは何なんだろうと思った。そうしているうちに、朝が来るのが嫌で眠れなかった。朝が繰り返されるよりは、いっそこのまま止まってしまったらいいなと思った。私に対して、また私の幸せを探せた時に朝が来てほしいと思った。一日でも私の願い通りになったらいいのにと思った」などの赤裸々な感情が反映されています。

Lower

著名なアーティストと様々な企画を通してコラボを行ってきたルナは今年冒頭に、グループメンバーのエンバと共に、SM「STATION」シーズン2の39度目の主人公として「Lower」を公開しています。対の魅力を持つ2人のプログレッシブハウスジャンルとなっており、SM「STATION」シーズン2を彩りました。

その他にもSM「STATION」シーズン2の44番目の楽曲として、オーディションプロジェクト「バトル・シンガー」の優勝者hyedaがコラボした楽曲「Free Somebody(with everysing)」も公開しており、グループとして昨年デビュー8周年を迎えてもなお積極的な活動が目立っています。ミュージカルもいよいよ大詰めとなっており、ますます関心が高まっています。

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