音源チャート逆走&音楽番組4冠王 Apinkの底力

デビュー8年目に入ったガールズグループApinkが底力を発揮して世間から大きな愛を受けています。

音楽番組4冠王!

7月2日に7枚目のミニアルバム「ONE & SIX」でカムバックしたApinkは7月15日に放送されたSBSの歌番組「人気歌謡」に出演。タイトル曲「1つもない」で1位候補に。結果、赤いほっぺの思春期とMOMOLANDを追い抜いて1位を獲得しました。

これでApinkは新曲の活動の中音楽番組で計4個のトロフィーを握りしめることになりました。7月11日に放送されたSBS MTV「THE SHOW」でカムバック後最初の1位に上がったことを皮切りに、12日にはMBCミュージックの「ショー! チャンピョン」で、13日にはKBS 2TV「ミュージックバンク」で、そして15日の「人気歌謡」で4冠王となったのです。

音源も絶好調!

音源チャートでも快進撃をみせています。音源発売当日である2日午後7時の国内最大音源サイトMelonリアルタイムチャートに7位でランクインしたApinkの「1つもない」は翌日40位まで下落しましたが、5日には8位まで上昇しました。これにとどまらずに9日に6位、10日には4位まで上がり、粘り強い逆走を成し遂げ、16日午後1時現在までも3位を維持して人気を引いています。発売から14日が過ぎたにも関わらずチャートインした時よりも高い順位を維持しているということは、それほど口コミを基に世間から大きな愛を受けているという証拠です。

新しい試みも成功


Twitterより

音楽的な試みも引き立ちました。2017年6月に発表した6枚目のミニアルバム「Pink UP」以降1年1ヶ月ぶりに活動を再開したApinkは、6人メンバーひとりひとりが一味違った魅力を見せるという抱負を抱き今回のアルバムを披露しました。新曲「1つもない」はトロピカルな印象のハウスビートが楽しいマイナーポップダンスジャンルのトラック。歌詞を通じて心が去ってしまった女の心情を実感が出るように歌い、リスナーの共感を引き出しています。


Twitterより

特にアップグレードされた魅惑的なコンセプトと成熟美を全面に立てて話題を集めました。デビュー当時から「NoNoNo」、「Mr. Chu」などを通じて披露してきたラブリーな清純コンセプトに頼らずに新しい変化を追求したという点が注目するに値します。メンバーもファンと世間相手に慣れない強烈なコンセプトを披露する前に心配をしたことがあると打ち明けましたが、粘り強い練習と特別なコンセプトを武器に、世間の心を捕らえるのに成功しました。

“魔の7年”を回避

2011年に最初のミニアルバム「Seven Springs of Apink」でデビューしたApinkは今年デビュー8年を迎えました。 7周年を迎えるにあたり、メンバーの脱退やチームの解散など“魔の7年”を経験したガールズグループも少なくありません。しかしそれを避けるためApinkは少し早く、所属事務所と再契約を終えたのです。事務所との義理と堅固なチームワーク、Apinkというチームとして今後さらに多様な音楽と舞台を披露することができるという自信があったので可能になった歩みです。


Twitterより

自分たちのそばで変わらずに応援と愛を送り続けてくれたファンに向けたありがたさも忘れてはいません。今回のアルバム名をいつも一つになっている‘ファン(ONE)’と6人の‘Apink(SIX)’が一緒にする‘7周年(ONE+SIX)'という意味を入れた「ONE & SIX」に決めたことも特別なファンへの愛が基になっています。リーダーのチョロンは新曲で音楽放送で1位を獲得したことについて、“私たちが毎回1位をとれるわけではありません。そのため1位はさらに意味があり大事だと感じています。みんな今回のアルバム準備する際とても悩んで心配もたくさんしてさらに感謝しました。”と明らかにしてファンにまた感謝の挨拶を伝えました。

今や先輩格となったApink。キュートなだけではない彼女たちのこれからが楽しみで仕方ありません。

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