デビュー1000日のTWICE、リリース全てがヒット楽曲の偉大な軌跡

韓国人気9人組ガールズグループTWICEがデビューから1000日経過しました。公式SNSを通じて「1000日間TWICEのそばにいてくれてありがとうございます。ONCEが居てくれて、TWICEは幸せだったし、今も幸せだし、これからも幸せだと思います。1000日前、始めて出会った時のときめきと大事さをお互いの心に留めたまま、共に同じ所を見つめながら、これからまた新しい1000日を共にしたいと思います」とファンの変わらぬ支援への愛情を示しました。現在、サマーソングのカムバックステージをこなし9作連続のヒットを目指す彼女たちの新アルバムはチャートを席巻し話題を集めています。今回はこれまでの8作を振り返っていきます。

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Like OOH-AHH

TWICEのデビュー曲となった「「Like OOH-AHH」は2015年リリースのハツラツとした軽快なテンポと9人の個性がそれぞれ光るナンバーとなっており、5ヶ月足らずで5000万回以上の再生回数を記録し、人気グループ誕生を予感させていました。また、デビューのきっかけになった公開オーディション番組での反響の大きさを継続的にデビューへと繋げた形となりました。

CHEER UP

チアガールに変身したTWICEのキュートなビジュアルとリフレインが印象的なメロディーにキャッチーな振り付けが話題を集めた「CHEER UP」は2ndミニアルバム「PAGE TWO」のタイトル曲として人気を集めました。デビュー後、初の音楽番組1位を獲得した楽曲でもあり、この楽曲の活動で音楽番組11冠を達成し話題を集めました。

TT

3rdミニアルバム「TWICEcoaster : LANE 1」のタイトル曲「TT」は前作の「CHEER UP」を超える成績を収め、泣きの絵文字をダンスに取り入れた話題性を兼ね備えていました。日本でも「TT」ポーズとして各種メディアを賑わせたことも話題に新しいでしょう。TWICEの日本ブームの火付け役となったメモリアルな楽曲です。

Knock Knock

「TWICEcoaster:LANE2」のタイトル曲である「Knock Knock」は、ハウスビートが際立つ一曲です。主要音源チャート独占、音楽番組でもタイトルを獲得し、ブームとなった人気を確実なものにした楽曲でもあります。サビでの擬音をダンスに取り入れるTWICEらしさが光るダンスに、リフレインが中毒性を誘っています。

SIGNAL

4thミニアルバムのタイトル曲として、特徴的なメロディーが印象的な楽曲です。所属事務所代表でプロデューサーを務めるパク・ジニョンがTWICEデビュー以来タイトル曲を初めてプロデュースしたことでも話題を集めました。TWICEのヒット曲の中でも個性的なナンバーと言って良いでしょう。

LIKELY

1stフルアルバム「Twicetagram」のタイトル曲として爆発低ヒットを記録した楽曲です。サビで繰り返される「LIKELY」のフレーズと共に、指を使ったキャッチーなダンスが印象的な軽快なアップテンポのナンバーです。この楽曲で、韓国歌手史上初の5連続トリプルクラウンを達成し大きな話題を集めました。

Heart Shaker

1stフルアルバム「Twicetagram」のリーパッケージアルバム「Merry&Happy」のタイトル曲「Heart Shaker」はシンプルなビジュアルとボーカルラインのパワフルな歌唱が光るナンバーで、この年の年末年始を跨いでも人気が衰えることはなく大きな反響を集めました。

What is Love?

5thミニアルバムのアルバム名と同名のタイトル曲「What is Love?」は音楽番組10冠を含む大きな反響を集めました。耳に残るキャッチーなナンバーに仕上がっており、8作連続のヒットを記録し名実ともに類を見ないトップグループへの躍進を象徴している楽曲となっています。

9作連続ヒットを目指しサマーソングで帰ってきた彼女たちの今後の活動に注目です。

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