Nine Muses ギョンリのインタビューが話題に。「私はセクシーだけではありません」②

前回に続いてソロデビュー曲も絶好調のNine Musesギョンリのインタビュー第2弾を紹介したいと思います。

第1弾↓

Nine Muses ギョンリのインタビューが話題に。「ロールモデルはBoA先輩です」①


Twitterより

Q. あえて“夏の大戦”の期間にソロで勝負したのでしょうか?

A. それは負担ではないのか、ということですか?Nine Musesとして活動する時も、いつも‘ガールズグループ大放出’という時に活動していました。そのため今は免疫ができましたよ(笑)!ガールズグループの競争が激しい中で新人のようにデビューする気持ちです。

Q. 夏の競争を避けることもできましたよね。

A. 私は違うように考えています。例えば少女時代先輩のようにホットなグループと音楽番組で一緒になれば、私の舞台を更に多くのファンが見てくれるという考えです。良いところは確実にあります。良い機会です。


Twitterより

Q. 確かに夏と‘セクシーなギョンリ’はよく似合いますね。

A. 私に対して“セクシー”という言葉をたくさん聞きますが、いつもそんなイメージを壊したいと思っています。例えば3月に発表したチェ・ナクタとのデュエット曲「春春」などはセクシーイメージとは全く違います。歌も、雰囲気もです。多くの試みをしてみても、世間は私を“セクシー”というイメージだけで記憶します。今回発表した「昨日の夜」も本当はセクシーなイメージではないのですが、皆は同じように“セクシー”と言います。

Q. 別の姿を見せてもそのように見られてしまうのでは仕方がないですね。

A. 私はセクシーであるとは思わないのですが…。もちろん世間が私に持っているイメージを置き換えたいという気持ちはありません。私が生まれ持ったベースがありますので。似ている服を着ても私が着れば更にセクシーに見えるという言葉もしばしば聞きます。

Q. 世間に本当の自分の姿を知ってほしいと感じる時はありますか?

A. 納得することができない水準の悪質なコメントに接する時です。特に“とても荒い性格のようだ”とか、“冷たい性格に見える”といったような偏見は見た目だけで私を断定されていると感じます。 私がどんな人であるかも知らないのにあまりにもひどく言われます。そんな時は寂しくてたくさん傷つきます。

Q. スタイルが良いアイドル、としても1, 2位を競いますよね。

A. 実は特別に良いわけではありません。この前は一日でも運動をしなければ大変な事になると思いました。高校生の時から運動をたくさんしています。そんな習慣を体が記憶しているようです。たくさん食べないと思われているのは大きな誤解です。美味しいお店を探してストレスを解消しています。デビュー当時にはお肉もたくさん食べました。24歳でNine Musesに合流したときには心の準備ができていない状態だったんです。その当時は食べることでストレスを解消しました。


Twitterより

Q. その当時に体重がどのくらいだったのか聞いてもいいですか?

A. 練習生時代には59kgありました(笑)!そうこうしている間に、今のままではいけないと思って我に返ったんです。もしかしたら突然機会ができるかもしれないから、常に準備ができていなければならないと、急に思ったんです。私自身もすらっとしていて綺麗な人が好きなんです。しかし、あの時の私はそうではありませんでした。あの時から真夏の猛暑には必ず運動をしました。何時間ずつか走って、大変でした(笑)おかげで体質がちょっと変わったようです。

Q. 他人には分からない悩みが多かったんですか?

A. 25〜26歳の頃が大変でした。未来に対する悩み?と言うのでしょうか。26歳の時は活動が空白期でした。特にする事もなくて家にいるだけで。人にも会わなくて。 スランプでした。お金もなくて。稼ぎたくても活動をほとんどしなかったので方法もありませんでした。本当に大変でした。思い出すだけで涙が出そうです。

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ーーーーー次回、第3弾へ続きます。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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