信頼して聴けるテヨン

少女時代テヨンは安定した音程にパワフルな声量、アップテンポやバラードなど幅広いジャンルに対応できるスキルを持ちます。テヨンは2015年のソロデビューからリリースしていた全てのソロアルバムがビルボードチャートで上位圏にランクインしており、ボーカルクイーンの名を世界的人気で証明しています。そんなテヨンのアルバムを振り返ってまとめてきます。

ソロデビューアルバム「I」

待望となったテヨンのソロデビューは2015年であり、デビューアルバム「I」にて自身のボーカリストとしての力量に挑戦しました。同アルバムはタイトル曲「I」や「UR」、その他「双子座」「先に言ってくれ」「ストレス」が収録されており、タイトル曲「I」はMelOn、genie、Bugs!、NAVER MUSIC、Olleh Music、soribadaなど7つのリアルタイム音楽配信チャートで1位を記録、「U R」がMonkey3のリアルタイムで1位にランクインするなど人気の高さを証明しました。地上波でも人気を博し、「M COUNTDOWN」でイム・チャンジョンの「再び愛」をおさえ1位を獲得し、さらにはMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」でも1位を獲得し計10冠を達成する快挙でした。テヨンはこの年、少女時代、ユニットであるテティソ、自身のソロと合わせて32個のタイトルを獲得しており充実の活動をしました。少女時代としては7月から8月まで「PARTY」「Lion Heart」「You Think」のトリプルタイトル曲で活動、続いて10月には初のソロアルバムをリリースし、11月には初のソロコンサートを開催、12月は少女時代のユニットであるテティソのクリスマススペシャルアルバムの活動に加え、f(x)エンバの「Shake that Brass」、イム・ジェボムの「愛より深い傷」、Verbal Jintの「世の中が完璧だったら」などフィーチャリングにも参加するキャリアの中でも類をみないほどの活発な活動を行いました。「I」では、これまでバラードナンバーの印象が強かっただけに、ミディアムテンポの爽やかな旋律が印象的な曲での活動にファンや業界は、バラードナンバーでのソロデビューを予想していただけに、聴衆の期待を良い意味で裏切った形となりました。

2ndミニアルバム「Why」

2016年には、2ndミニアルバム「Why」リリースし話題を集めました。前アルバム同様に6つの音楽配信チャートで1位を記録、日本、ベトナム、タイ、台湾、シンガポール、フィリピン、マレーシア、インドネシア、マカオ、香港、ブルネイ、カンボジアなどの世界12ヶ国のiTunes総合アルバムランキングで1位し、世界的な人気も獲得しています。単独コンサートのために地上波の生放送に出演がなくても1位を獲得なるなど根強い人気をアピールしています。感覚が高いナンバーに仕上がっていり、テヨンの楽曲の中でも、ダンスなどが印象的な楽曲となっています。

1stフルアルバム「My Voice」

1stフルアルバムは、タイトル曲「Fine」を筆頭に、スイング要素を加えたポップR&Bジャンルの「Eraser」、「When I Was Young」など様々なジャンルの音楽を取り入れた計13曲で構成される豪華なアルバムとなっており、タイトル曲「Fine」は韓国主要音源で1位を獲得、地上波でも1位を獲得しています。「Fine」は、テヨンの力強いボーカルが際立つ一曲よなっており、当時のチャートにはTWICE,GFRIENDなど人気ガールズグループが登場しており人気を2分する形となりました。

冬のアルバム「This Christmas - Winter is Coming」

昨年の冬には「This Christmas - Winter is Coming」のタイトル曲「The Christmas」では、美しさを感じられながらも切ない彼女特有の完成が披露されています。ソロとして様々なジャンルを披露してきたテヨンが原点に帰ったようなサウンドとメロディーとなっており、バックのオーケストラサウンドとピアノの旋律がOSTなどで感動を加えてきた歌声を回帰させます。

最近では、3rdミニアルバム「Something New」を発表し、世界12ヶ国の地域でiTunes総合アルバムチャートで1位を獲得し、ビルボードコリア関係者は「曲を発売するたびにヒットする。韓国国内では“ミットゥッテン(信頼して聴けるテヨン)”という表現ができて、もうすぐ3年になる。これからは海外でもその言葉が通じるようになるであろう」とボーカリストとしての更なる飛躍が確実視されており、今後の活動にも注目が集まっています。

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