世界が注目する4人BLACKPINK、爆発的人気の自己分析?

現在まで韓国だけでなく、世界で高い支持を受けることとなったBLACKPINKの1stミニアルバム「SQUARE UP」での活動はサブタイトル曲で活動延長も決定し、韓国音楽シーンに様々な記録を残し非常に多くの話題を集めています。そんな彼女たちは今回の活動に関してどういった心情をもっているのか、どんな準備をしたのかについて語った自身らのインタビューを見ていきたいと思います。

タイトル曲「DDU-DU DDU-DU」の準備

強烈なビートがBLACKPINKらしさを強調させていながらも、新たな一面を随所に発揮しているタイトル曲に関してジェニーは「私たちが今一番必要としていた新しい感じを受けられる曲なんです。だから一番最適だと思いました。すごく強烈でパフォーマンスもユニークです。私たちと「DDU-DU DDU-DU」の出会いで相乗効果が生みだされた気がします」と楽曲選択によって自身らも成長できたことを明らかにし、「1年という時間がファンの皆さんには長かったと思います。実は私たちもこれまでたくさん心配してきました。音楽的な面での変化について悩みながら、本当に一生懸命準備してきました」と楽曲に対する印象を明らかにしています。今回のカムバックまでにあった長いブランク期間に関してジスは「空白期間がかなり長かったじゃないですか。だからファンの皆さんが待ち疲れてしまうのではないかと心配しました。まだ私たちは新人だから、色んな姿を見て欲しいのですが、私達に興味がなくなってしまったらどうしようとも思いました。でも、ステージと仕事に集中することが私たち自身とファンの皆さんのためになることだということに気づけたんです。それからは、心配ばかりするのではなく素晴らしいアルバムを作るために努力してきました」と自信あふれるカリスマ性の高いステージとはギャップが感じられる苦悩があったことを明らかにしています。

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" target="_blank">Instagramより

爆発的ヒットに関して

音源ではチャート1位を独占、地上波音楽番組ではタイトルを総なめ、動画メディアの再生数はガールズグループ史上最高の記録を達成し、爆発的人気を獲得した彼女たちは今回の世界的な人気に関してジスは「皆さんすごく良い反応をしてくださいました。長い間待っていて期待が大きかっただけに、その反応も爆発的なものだったのだと思います。私たちも「DDU-DU DDU-DU」のミュージックビデオは何回も見ました」というエピソードを明らかにし、ジェニーは「私は1日に1回は見ました。1億という数字があまりにも大きすぎて実感が湧かないし、不思議な気分がします。「最後のように」の再生回数が1億回を超えた時も、当時は実感が湧かなかったです。それから活動を終えて休みながらやっと「よい思い出、記憶」だったことに気付けました。「DDU-DU DDU-DU」の再生回数が1億回なのも今は信じられないですが、後に意味のある記憶として残ると思います」と自身らのミュージックビデオを日常的に見る一面を明らかにしています。

現在も週間オリコンランキングでは依然として1位をキープしており、タイトル曲のフォーカス映像も公開されており、依然として注目を集め続けています。

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