まるでトラベラー?元少女時代ジェシカと巡るフランスでの日常?

元少女時代のメンバーで現在は自身のブランドのデザイナーを務める傍ら、ソロ歌手としても支持され続けているジェシカは、多忙なスケジュールにより、海外スケジュールが多い印象です。彼女は自身のインスタグラムを通じて日常を公開しており、世界各地で投稿をしている彼女のアカウントはまるでジェシカだけが知りうるトラベル雑誌のようです。今月7月からは、フランスからの投稿が目立ち、ジェシカが自身の日常を通してフランスを紹介してくれている気分にさせています。そんな彼女が公開するフランスでの日常を見ていきます。

Auvers-sur-Oise

ジェシカは6日前に「A perfect summer day」と題したコメント共に自身のスマートフォンを眺めながら厳かな建物をバックにした美貌が垣間見れる投稿をあげています。位置情報には、Auvers-sur-Oiseと記されています。Auvers-sur-Oiseとは日本語でオーヴェル・シュル・オワーズと読み、フランスはパリ近郊のセーヌ川の支流であるオワーズ川右岸に位置する自然豊かな村のことを指します。この村は世界的に著名な歴代の印象派画家達の多くがアトリエを構えた土地として有名で、かの有名なヴィンセント・ヴァン・ゴッホがこの地で自身の最期の時を迎えています。パリから30分のアクセスに位置するこの村は、ゴッホが最期の数か月を過ごし没した宿屋は現在、レストランラヴー亭として残され、オーヴェル教会などゆかりの建造物が数多く残されており人気のスポットとなっています。アートな感性を持つジェシカにはぴったりな場所だといえる印象を受けます。

" target="_blank">Instagramより

Marche aux Puces de Saint-Quen

パリの最北の郊外との境にある巨大なクリニャンクールの蚤の市として、世界最大の蚤の市として知られ、3000軒以上の古物商が出ており、毎年500万人以上の人がこの蚤の市を訪れ、2001年からは建築的・都市的・景観的文化財保護区域に指定され、フランス政府から法的保護を受けるようになった人気スポットです。毎週の土、日、月曜日に限定で開放されることでも知られ、パリジャンにも特に人気となっています。多様なジャンルへのニーズを満たしており、バラエティーに富んだラインナップに素敵な景観が広がっています。かつてはティエールの城壁があった場所で建物を建てることが禁じられていたのですが、オスマン帝国のパリ改造によりパリで住居を失った人々がここに住み始めガラクタを生み始めたことが起源とされています。水色のトップスと横からのアングルでも際立つ美しい雰囲気に緑が鮮やかな投稿に「On a treature hunt」とコメントが付けられ、期待を寄せるジェシカの姿を垣間見ることができます。

" target="_blank">Instagramより

Rives de Ia Seine a Paris

直訳すると「パリのセーヌ河岸」であるこの場所で、シャンパンとバケットを広げ食を楽しむ姿が投稿されています。カジュアルスタイルと、セーヌ川ほとりの美しい景観がマッチしているお洒落な日常を演出しています。この場所は有名なエッフェル塔やノートルダム大聖堂なども含まれ、パリを流れるセーヌ川の川岸でシュリー橋からイエナ橋までの約8kmが登録対象となっている世界遺産です。周辺には、オルセー美術館や年間600万人以上が押し寄せる ルーヴル美術館があり、まさに「花の都パリ」を象徴しています。

いかがでしたか?今後もジェシカの華やかな日常にも注目です。

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