APINK「THE SHOW」で1位獲得に続き、Weiboのライブ放送にも登場

清純から成熟へとイメージチェンジを図り夏チャートに挑戦した人気清純派6人組ガールズグループAPINKが10日放送の「THE SHOW」にて7thミニアルバムのタイトル曲「1つもない」で地上波初の1位を獲得、さらに同日に配信されたWeiboのライブ放送にも登場し注目を集めています。

地上波初のタイトル

大幅なイメージチェンジにファンは変わらない支援で1位獲得に後押しの声援をやめませんでした。APINKの7thミニアルバムのタイトル曲「1つもない」は、これまで清純派グループとして圧倒的支持を集めてきたAPINKが強烈なイメージチェンジに挑戦した楽曲で公開前より注目を集めていました。幻想的な雰囲気のサウンドが印象的な「1つもない」は、すでに終わってしまった恋の相手への情が1つもないことを表現した内容となっており、これまで少女の初々しい恋愛模様を表現したきたAPINKにとっては斬新なイメージの楽曲に仕上がっています。今日冒頭には、ナウン、チョロンらの「元気」「わざと」「甘い」「つらい」などのフレーズを繰り返される部分が独自の世界観へと聴衆を引き込み、サビでは「1つもない、昔の感じ、あの時の感情がただの1つもない」がリズミカルなテンポで表現されています。「THN SHOW」では、赤を基調としたビジュアルにダイナミックながらも洗練されたパフォーマンスを披露しました。一位候補にノミネートされてから、ファンへの支援をSNSを通じて行なっていたAPINKは、「カムバック後初の1位、パンダ(APINKファンの総称)らありがとう、そして愛しています」のコメントと共に認証ショットを公開しています。

イメージチェンジにメンバーは?

長いキャリアの中での変化を表現している今回の活動に対して、メンバーのハヨンは「愛していた時の感情が一つも残ってないと語る楽曲だ。これまでApinkが暖かい雰囲気を伝えたのに対し、今回は愛が終わった後の痛みを伝える成熟した姿を盛り込んだ」と楽曲を紹介し、リーダーのチョロンは「私たちの変わった姿があまりにも強いのではないかと心配した。私たちも、ファンの方々がどのような姿が好きか十分知っているためだ。かなり心配したが、このようなコンセプトもうまくこなしてこそ、これから様々な姿をお見せできると思うので心配するのはやめた」と今回の活動への意気込みを明らかにしていましたが、今回のタイトル獲得によって変わらない人気を継続していることを証明しました。

1年ぶりの完全体は献身的活動

APINKは完全体でのカムバックは約1年ぶりとなるために、多くの番組に引っ張りだことなっておりこれまでにも増して様々な一面を公開しています。9日に放送されたKBSクールFM「イ・スジの歌謡広場」では、ナムジュに対してナウンは「清純なカリスマ性がぴったりだ」と絶賛し「綺麗になるために努力している」と答え、カムバックのために準備に余念がなかったことを明らかにしました。MBCラジオ「正午の希望曲キム・シニョンでは、「ビール派だったが、焼酎にハマったというより、ある日、雨の日に友達とサムギョプサルを食べた時、焼酎をすごく飲んでみたかった、焼酎を学んでみたくて、その時から少しずつ飲み始めた。最初に飲んだ時にハーフボトルを飲んだ」と自身の飲酒歴を明らかにし話題を集めています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す