嫉妬するセミナ?ワクワクするセミナ?gugudanユニットSEMINAついに1stシングル「SEMINA」リリース!

gugudanからの派生ユニットSEMINAが1stシングル「SEMINA」を10日にリリースしました。キム・セジョン、ミナ、ナヨンの3人で構成された同ユニットは発売記念としてショーケースライブをソウルで開催し「THE SHOW」でパフォーマンスしました。

gugudan(구구단)さん(@gu9udan)がシェアした投稿 -

" target="_blank">Instagramより

実力派3人の個性

サマーソングとしてリリースした「SEMINA」には3人の個性が随所に盛り込まれています。gugudanの中心としてグループを牽引する存在セジョンはすでにソロデビューを飾っており、昨年の「SHOW CHAMPION」11月最終週にて見事1位を獲得しており、新人歌手として異例のスピードでのソロデビューでのタイトル獲得の快挙を達成しました。20代が憧れるワナビースターアイコンとして若い世代を中心に支持を集めてミナに、「人気歌謡」のスペシャル音源プロジェクト「人気歌謡ミュージッククラッシュ」の「サニーガールズ」のメンバーとして活動した経歴を持つナヨンを加え、今回のシングルでは夏らしいビジュアルとサウンドが光るサマーソングに挑戦しています。

SEMINA

リリースしたSEMINAのシングル「セミナ」は、軽快なサウンドとユニットメンバーの個性が際立つ夏らしいビジュアルが印象的はナンバーに仕上がっています。グループ名とタイトル曲をリンクさせている点が印象的となっています。強情で高飛車な女性が惹かれる男性への戸惑いを中心に描かれた歌詞が曲全体像をはっきりさせており、サビでの「セミナ、セミナ」のフレーズは、羨ましいという意味で、「ウチャナ、ウチャナ」は笑っているじゃないのを表し、フレーズの繰り返しが中毒性を生んでいます。「よそみをしているあなたじゃない、嫉妬しちゃうじゃない、やってみればやってみれば可愛い私を逃すわよ」には、強情ブっている高飛車な女性像を表現しており、嫉妬する女性の困惑した恋模様がカラフルな3人のビジュアル共に印象的となっています。サビ、ラストの大サビでの一定のテンポに刻まれたメロディーが耳に残る一曲となっており、ミナはラップ、ナヨンはラストの高音パート、セジョンは安定したボーカルと、3人の特性が存分に生かされたユニットならではの楽曲に仕上がっています。

ユニットデビューショーケース
10日には、シングルリリース記念ショーケースが開催され、ユニットメンバー3人とも公開オーディション番組「PRODUCE101」に出演していた経験を踏まえて現在放送中の「PRODUCE48」に出演する後輩たちへエールを送り話題を集めています。20代の注目アイコンであるミナは、当時のオーディション番組を回顧し、「プレッシャーの中でもう一つを学んでいく過程だと考えてほしい。私たちもそうやって成長することができた。楽しんでほしい」と、成長する過程を楽しむことがさらなる成長へのヒントであるとしました。活動の場をグループ、ユニット、ソロ、演技界に広げるマルチな才能を見せるセジョンはオーディション番組の有用性について「練習生たちがそんなにたくさん集まるのは簡単ではない。今も音楽番組に行くと、その話をする方々が多い。その時間が本当に大切だ。競争するためにその時間を消費しないでほしい」とエールを送り、続けて「今回は日韓合作なので、もっと新鮮で楽しいステージを期待している」と「PRODUCE48」がこれから見せていく歌謡界への新たな風に期待を込めています。

SEMINA は先日10日放送の「THE SHOW」のコーナー「ザ・ラジオショー」でスペシャルDJとして話題を集めており、グループの公式インスタグラムを通じて3人の写真と共に、「嫉妬するセミナ?ワクワクするセミナ?実はセミナならなんでも好き」というコメント付きの投稿をアップしています。今後のパフォーマンス披露やメディア出演にも注目が集まっています。

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