EXIDビジュアルマンネジョンファとラッパーLEが語る現在地とこれから

日本でのショーケースを盛況のうちに終了させて、一時活動を休止しているメインボーカルソルジも元気な姿をファンに見せていることで話題を集めているEXIDから、ビジュアルマンネのジョンファ、ラッパーのLEは、ファッショングラビアで自身らの近況について語り注目を集めています。

" target="_blank">Instagramより

自身のプライベート近況とグループ活動

チャート逆走の女王として人気を博したEXIDは今年4月には1990年代を風靡したニュージャックスウィングジャンルの楽曲である「LADY」での活動にて多様なジャンルに通じる表現力と高い人気を誇示し続けています。ジョンファは最近の日本活動について言及し、加えて「ビューティ番組にレギュラー出演することになり、毎週撮影をした。普段、家にいることが好きでインドア派の女性であるジプシニと呼ばれ、活動する時期じゃないとメンバーたちと会うことも難しい」と自身の近況を振り返り、盛り上がりを見せるサッカーワールドカップでの母国の街頭応援に関してLEは、「2002年、ワールドカップ以降は熱狂的に応援したことがなかったと思う。公演中、赤い服を着た方々を見て緊張し、ワクワクもした」と活動を振り返りました。

多様な番組への挑戦

グループとして長い活動の中で、音楽番組以外への出演機会に関してジョンファは陸上競技をした経験もあることと関連づけて「リレーには欠かさず出た。負けず嫌いな性格でもないのに『アイドル陸上大会』に出たら欲が出た」とし「走るのが好きでデビューした頃から出演したいバラエティ番組として『ランニングマン』をあげてきた。『知ってるお兄さん』にも出演したい」と今後バラエティ番組へ意欲的な姿勢を見せています。LEは、昔の放送された番組への関心が高いことを明らかにし、「人の恋愛話を聞いてアドバイスすることが好きだ。恋愛話を聞くと、歌詞を書くとき役に立つと思う」と敏感な話題に関して自身の考えを明らかにし、ジョンファは「どんな恋愛でもベストを尽くす。名残惜しいと感じたり、未練が残ることが好きではない」と続け、アーティストではなく女性らしい率直な意見を述べています。

個人の活動は?

LEは今後の挑戦したいジャンルについて言及しており、「ドラマと映画をよく見るが、演技をしてみたいと思ったことはない。ソロ活動やユニットなど様々な音楽活動がしたい」と話しました。ジョンファは一番やってみたいソロ活動として演技を上げ、「幼い頃から夢見てきたが、その願いを叶える機会がなかった。だからやってみたいと思う」と答え、今後演技ドルとしてのキャリアを望んでいることを明らかにしており話題を集めました。

2人のEXIDでの役割は?
LEは「メンバーたちの弱点をよくキャッチし、ギャグにさせる。人にはなかなか見えない面白い部分を見つけ出す能力がある」とグループ内での自身の立ち位置について言及し、ジョンファは「いつも自信に満ちているLE姉さんが素敵で羨ましい。私にはとても難しいことだ」とLEの放つカリスマ性への憧れを口にしています。活動休止中のソルジに関してLEは、「周りの人の面倒をよく見てくれる。相手のコンディションをよくキャッチして、優しく面倒を見てくれるところがいい」とし、ジョンファは、「ソルジ姉さんの素直なところが羨ましい。自分の意見を話すことを恐れず、上手く表現する」と変わらない絆と愛情を誇示しています。

7年目のジンクスを迎えるEXIDが今後どういった活動を通してファンを魅了していくのかに関心が高まっています。

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