快挙が止まらないBLACKPINK、日本でのイベント出演も決定

BLACKPINKの新曲の勢いが止まりません。日を追うごとに様々な記録を更新し続けている彼女達は、下半期も継続的なロングランで今年の歌謡界の中心となりつつあります。

どこまで続く?記録の数々

BLACKPINKは新アルバム1stミニアルバム「SQUARE UP」にてタイトル曲「DDU-DU DDU-DU」、サブタイトル曲「FOREVER YOUNG」を中心に爆発的人気を得ています。7月5日の「M Countdown」にてまたしても1位を獲得し、リリースから3週間が経つ現在でも長期的な人気を証明しています。そして、アイドルチャートランキングの週間チャートで初めて1位にランクイン、音楽番組ではついに7冠を達成、韓国音楽配信サイトMelOnをはじめ、genie、Monkey 3、Olleh MUSIC、Bugsで1位を記録しており、ミュージックビデオ再生回数も最短で1億回再生を記録、人気は世界レベルで波及しており、アメリカビルボードチャートでは、ガールズグループ史上最高記録となるビルボードのメインチャートである「ビルボード200」で40位、「HOT100」で55位にランクインしています。ロングランがどこまで続くのか必見となっています。

BLACKPINKが望むことは?

今回の活動のビハインドストーリーや今後の展望についても自身のインタビューにて明かしており、「今回のアルバムは、より強烈になったBLACKPINKに会うことができるだろう。非常に努力し、多くの方々が一緒に楽しく助けてくれて感謝している」とカムバックの感想を伝えました。今後の展望としては、「今後、韓国だけではなく全世界のファンの前でステージを披露することができるように、今のように頑張る。私たちの音楽に関心を持って、応援してくれてありがとうございます」とし、今後活躍の場をさらに広げていく彼女達から目が離せない状況です。

日本活動も盤石
7月24日よりスタートする自身初のアリーナツアー「BLACKPINK ARENA TOUR 2018」の追加公演として、12月24日に京セラドーム大阪にてライブを開催することが発表され、同会場でのライブ公演は海外アーティストとして初の快挙となります。さらに、話題沸騰中の「DDU-DU DDU-DU」を、8月22日に日本語版シングルをリリースすることが決定し、「DDU-DU DDU-DU」の日本語バージョンに加え、新アルバム「SQUARE UP」の収録楽曲の韓国語バージョンも入っており、4曲入りシングルとなる予定を発表し関心をさらに集中させています。今月からスタートする「BLACKPINK ARENA TOUR 2018」では、7月24日の大阪公演を皮切りに、福岡、千葉、そして追加公演の大阪と周り日本のファンに圧巻のパフォーマンスを披露する予定となっています。

ファッションアイコンとしても
BLACKPINKは、10月6日に開催される「takagi presents TGC KITAKYUSHU 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION」への出演も決定しています。日本でも若い女性達のファッションアイコンとして絶大な支持を集める彼女達のファッションイベントへの出演は、今回の出演で3回目となり、「昨年、今年の春に続き、3度目のTGC出演が決定し、とても嬉しいです。初めて行く北九州の皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています。皆さん待っていてくださいね。イベント当日は一緒に盛り上がりましょう。」とメンバーらがコメントしています。

止まることを知らない人気を見せは彼女達の活動に各メディアが世界レベルで注目し始めています。期待が高まります。

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