1年ぶりの完全体APINKは積極的な活動、各番組で明かされる様々なエピソード

7月冒頭の約1年ぶりの完全体でのカムバックで、現在音楽シーンの話題の中心にいるAPINKは、各番組への積極的な露出により、様々なエピソードを公開しています。

ボミ、話題の始球式

メンバーの中でも特に際立ったバラエティセンスをこれまでに見せてきたボミは、始球式を通じで大きな関心を集めてきました。野球アイドルとしての地位の確立には、メジャーリーグの投手マディソン・バンガーナーの名前にちなんで「ポムガーナー」というニックネームと、始球式に登場するたびにダイナミックなフォーンから見せるアイドルらしからぬ投球が反映されていることでしょう。自身の最高球速である87キロの球を人気バラエティ番組「アイドルルーム」で再現し大きな関心を集めました。自身の野球スキルに関して、「最初は練習なしでただ投げた。でも、その後は本当に練習を熱心にした」とし、話題を集める始球式秘話を明らかにしました。

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ナムジュが作詞に込めた思いとは?

今月2日には、NAVERライブ配信アプリ「V LIVE」を通じてAPINKの7thミニアルバム「ONE & SIX」の発売記念ショーケースが生中継され、ナムジュは自身が作詞を担当したアルバム収録曲「星そして…」について、「8年目の時期で、多くの方が永遠であることを願うと思う。多くの人が永遠の幸せを望むという思いを、星座に例えた」と作詞に込めた思いを明らかにし、「いつもそこにあった星座が消えてしまうときがある。今の幸せも消えてしまったらどうしよう、という気持ちを盛り込んだ曲だ。ファンの皆さんが聞くと感動するのではないかと思う」と続け、グループとしての成長への支援をファンに熱望しました。

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" target="_blank">Instagramより

2年連続のアディダスモデルへの抜擢

メンバーの中でもダントツでスタイルの良さが際立つナウンはこれまでに様々な広告への出演を果たし、ファッションアイコンとしての活動してきました。スポーツブランドアディダスは、アディダスZ.N.E.フーディーパーレイキャンペーンにナウンを昨年に続きモデルに抜擢したことを明らかにし、グラビア写真を公開しています。同キャンペーンは、良い環境の地球のための海の保護のためのキャンペーンとなっており、ナウンは「普段から日常生活の中の小さな実践を通して、環境保護に役立つことができないか悩んできた」とし、「初めてZ.N.Eフーディーパーレイを着用して、海洋プラスチック廃棄物から開発された糸で製作されたことを知って非常に驚いた」と新製品への率直な感想を明らかにしました。

リーダーとしての苦悩
APINKを牽引してきたリーダーチョロンは、5日に韓国で放送されたtvN「人生酒場」にて、「私がリーダーであることを知らない方々も多い。ウンジが話が上手で活発に活動しているので、ウンジがリーダーだと思っているみたいだ。私が一番年上だが、デビュー当初は活動がほとんどなかった。メンバーたちを引っ張っていくべき立場だったのに、私がついていく感じがして、メンバーたちに申し訳なかった」とし、この日出演したウンジが女優としてのキャリアを進めていく過程でできた互いの溝を明らかにしました。2人は多くの話し合いの過程でAPINKとしての絆を育んできたことを明らかにしリーダーとして多方面で活躍するメンバーに対して、APINKとしての責任感を押し付けてしまった過去を打ち明けました。ウンジは、「お姉さんはリーダーに対する負担感が大きかったようだ。最近、私たちは再契約をした。メンバーたちと長く一緒に活動したい」と変わらない絆をアピールしました。

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