ソロアルバムリリースのティファニー、挑戦的なコンセプトと少女時代メンバーとの絆

ティファニーは、6月28日にソロアルバム「OVER MY SKIN」をリリースしました。同アルバムは韓国での活動ではなく、アメリカの活動を念頭に置いたものとなっており、アメリカでの活動が本格化していくもの見られています。

" target="_blank">Instagramより

少女時代ティファニーからTiffany Youngへ

昨年、少女時代の所属事務所であるSMエンターテインメントとの契約終了に伴い、アメリカのエージェンシーParadigm Talent Agencyと契約を締結しており、独立活動を進めています。リリースされたソロアルバム「OVER MY SKIN」には、迫力あるティファニーらしいパワフルなボーカルとクールな低音コーラスがマッチするリズミカルなナンバーとなっています。歌詞の「あなたの肌に触れていたいの、私はあなたに触れられているときが好きだから、どこから始めるべきかはわからない、もっといやらしいことをして あなたは私を批判しない、もう一度言って、あなたは私の服を脱がす、何度もあなたを望んでしまう」のように、強烈な内容が印象的となっています。

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日本レーベル公式サイトもオープン

新曲での全米デビューに加え、レーベル公式サイトも同時に公開されており、日本でも話題を集めています。自身の今回のソロアルバムに関して、インタビューにて「力があり、自信にあふれ、心地よい感覚に満たされていましたね。この曲が出来上がったきっかけは、自分の肌を少し露出するのは自分がそうしたいから、そうすると気分がいいからと言いたいと思ったことでした、他の誰かのためじゃないんです」明らかにしており、自身を表現する選択を優先した結果のコンセプトとなったことを明らかにしています。

少女時代メンバーと絆とK-POPへの思い
今回の全米デビューにより、K-POPと距離感について、「私はK-POPが大好きなんですよ。だから、K-POPアーティストとしての自分をどれだけ表現できるかを考えていました。でも、自分が幼い頃から聞いていたポップスの要素も取り入れたいと思っていましたね。ファレル、ブリトニー、ジャスティン・ティンバーレイク時代のポップスです。あの頃の音楽は今聴いても素晴らしいし、両方の世界の良さを一つにしたいと思ったのです。今はK-POPが素晴らしい音楽フォームとして認知され、耳馴染みのない言語で歌われている楽曲でも音楽の感情が伝わることが知られるようになった素晴らしい時代です。オーディエンスと音楽がそんなふうに結びついてくれたらうれしいです」と明かしています。また、少女時代のカムバックへの合流の可能性について「メンバーたちに話した。私はもう事務所がない。この状況を楽しんでいる。私が必要なら言ってほしい。私が行く」と公表し、「ビジネスはビジネスだけど、うちのメンバーたちはメンバーたちだ。私の友達は友達だ。互いにそうだ。時が来れば皆で活動できると信じている。互いにそう話した。そういう時が来るでしょう」とし、変わらない絆を誇示しました。

ソロアルバムにて、少女時代のティファニーから大幅なイメージチェンジを図ったティファニーの今後の活動にも注目です。

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