恋人との夏の思い出、ヤン・ダイルの新曲にRED VELVET ウェンディがフューチャーリング!「あの年の夏」

RED VELVETのメインボーカルウェンディがヤン・ダイルと組んで夏の思い出を回顧する恋愛ソングでコラボを果たしました。ヤン・ダイルはR&Bボーカリスト兼シンガーソングライターの経歴を持ち、今回リリースした「あの年の夏」にはシンガーソングライターとしてのキャリアを生かし、彼自身が作詞作曲に参加し、フューチャーリングにウェンディを迎えた形となりました。

あの年の夏

公開されたミュージックビデオは、鮮やかでシンプルなギターサウンドと夏のビーチと爽やかながらも重苦しい夏の朝が印象的となっており、2人の美声が織りなす極上のハーモニーが曲全体のグレードの格上げをしています。タイトルの「あの年の夏」通りに、夏の日に愛し合った恋人同士の2人の思い出がシーンごとに回顧される歌詞となっており、蒸し暑い夏の日が昔を思い出させる切ない恋心を描いています。サビで織りなす2人のハーモニーに、「いつも苛立ちの混じった口調でこの暑い夏より冬が好きと言ってた君、降ってくる雨を眺めながら一緒に居れたから僕はそれなりに良かったのに」という歌詞がすれ違いを見せ始めた2人の恋心の初動を表現しており、「日が暮れても向かい合っていた夏の夜は、当たり前のように一緒に居た時間ほど短く感じさせる」では夏という季節がセンチメンタルな気分へと誘ってしまう別れた2人の心情を表しています。

ヤン・ダイルの後輩Wanna Oneパク・ウジンが男性主人公

ミュージックビデオの男性主人公には、ヤン・ダイルの所属事務所の後輩Wanna Oneパク・ウジンが出演しており、制作監督からは、「あたかもパク・ウジンの短い成長映画を見るようだ」という高評価を得ています。特別だった夏の思い出を高い表現力でこなし先輩をパフォーマンスで後押ししています。

スペシャルなコラボに感謝

ヤン・ダイルの所属事務所は、「ウェンディはRED VELVETとして忙しく海外活動を繰り広げている中でも、今回のプロジェクトに熱意を示し、最高のコンディションで曲の作業に取り組んで、曲の完成度を高めてくれた。一緒に歌って直接ボーカルディレクティングをしたヤン・ダイルもまた、ウェンディの歌声に大きな満足感を表わして、両アーティストとも楽しくレコーディングを終えた」と公表し、フューチャーリングの抜擢にウェンディが快く答えことへの感謝とウェンディのパフォーマンスが双方の魅力を引き出したことを明らかにしています。さらに、「忙しいスケジュールにもかかわらず、熱心に参加してくれたウェンディに感謝の言葉を伝える」とし「今回のシングルは、San EとAFTERSCHOOL レイナの『真夏の夜の蜂蜜』のように、BRAND NEW MUSICが披露してきた人気サマーソングの系譜を継ぐ曲であることを自負する」と大きな期待が込められていることを明かしました。

2人のボーカリストの過去の夏を惜しむ表現力がふんだんに詰めこまれた「あの年の夏」は必見となっており、各種オンライン音楽配信サイトで聞くことができます。

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