少女時代ユナ「Honor Society」の会員として昼食会に出席、「Honor Society」とは?

少女時代ユナが、大統領府で開かれた昼食会に出席しました。高額寄付者として大統領の夫人である金正淑氏の招待に応じ、青瓦台で開かれた昼食会に出席しました。

Honor Societyって?

ユナは、2010年から毎年寄付活動を展開し、2015年にはアイドルとして初めて「Honor Society」のメンバーになっていることでも有名です。「Honor Society」とは、社会の指導者たちが社会問題に関心を持ち、分かち合いに参加し、財力のある者の社会的責務を実行できるようにするため社会福祉共同募金会が設けた個人高額寄付者の集まりであり、加入条件は1億ウォ以上の寄付者、あるいは5年間、1億ウォンの寄付を約束した者に限られ、ユナは1億ウォン、日本円で1,000万円以上の高額寄付した人たちの集まり「Honor Society」の正会員にK-POPアイドルとして初めて選出されています。ユナは「静かに恵まれない人たちを助けたい気持ちで最初は知られたくなかった。でも、多くの人たちと分かち合いを共にすることも重要だと思う。『Honor Society』に加入することで、分かち合い文化の拡散に微力ながらも役に立ちたいと思い、加入を決めた」と加入時に理由を説明しています。

missA出身スジも?

ガールズグループでは、少女時代ユナに続き、missA出身のスジも「Honor Society」の正会員です。スジは、「両親と周りの良い方たちを通して、『Honor Society』を知ることになった。寄付を通して困難な方たちの小さな力になりたいと思い、加入することになった」と加入理由について説明しており、普段から難病を患う子供のサポートに関心を示してきたことで有名なスジは、小児がん、白血病患者のための寄付を寄託しており、保育園の子供たちのための支援、独り身の高齢者へのおかずの分かち合い支援にも参加しており、積極的な社会支援を行なっています。また、「小児がんなどの難病に苦しむ子どもたちの治療に使っていただければと思う」と続けており、ユナと同様に慈善的な芸能人の模範として活動しています。

" target="_blank">Instagramより

大統領夫人からも賞賛?

少女時代ユナは出席した昼食会にて、大統領夫人から「歌も上手いが『ヒョリの民宿』を見たら料理も上手だった」と賞賛を受けたそうです。ユナはこの日、「分かち合いという共通点によって新しい縁を結び、ここにいらっしゃる皆様の分かち合いについて聞くことができた。温かい一日を送ることになり、女史に感謝する。職業柄、多くの方に私の行動が大きな影響を与えると思う。私が善行を行う姿をたくさんお見せできるようにしたい」とし、芸能人としての模範となるような慈善の心を大衆にアピールしています。

ガールズグループ界を引っ張るトップスター達の慈善活動が、大衆意識を大きく変えていることでしょう。

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