新アルバム「Goldenness」でファンに感謝の気持ちを伝えたGolden Child

10人組ボーイズグループGolden Childが清涼感あふれる直球な告白ソングで帰ってきました。


Twitterより

INFINITEの弟分としても知られている10人組ボーイズグループGolden Childは7月4日午後6時に各種音源サイトを通じてシングル「Goldenness」を発売。今回のアルバムはGolden Childが2018年1月に発売した2枚目のミニアルバム「奇跡」以降約6ヶ月ぶりに披露する新譜ということで、発売前から大きな話題を集めていました。

アルバム「Goldenness」

アルバムタイトル「Goldenness」はGolden Childのファンクラブ名と同じです。メンバーは今回のアルバムにいつも応援してくれているファンに対する感謝の心を詰め込みました。今回の活動を通じてより一層成長して良い結果を出したいという強い意志も込められています。

タイトル曲「LET ME」

全面に立てたタイトル曲「LET ME」は、예아나이스(MosPick)・Ferdy(MosPick)・JayJay(MosPick)などが一緒に作詞・作曲を行い完成度を高めたトラックです。

特に愛する女性に対して“何でも任せて”という直球的な甘い告白ソングは、Golden Childにピッタリで洋服のようにマッチしているという評価です。“心配しないで僕が君のSuper Hero/僕はこんなふうに君を想っているけど 君は僕をどう思っているのか/僕に言ってよ YESって/君が良ければ走っていくよ/準備は全部できてる/僕が全部してあげる/任せてみてLet me Let me Let me Let me/Let me Let me Let me Let me/なんでもYES/君が願うなら全部あげる/僕に任せて”などの歌詞を通じて愛する相手に対するときめきを実感できるように表現しました。早いビートと様々なリフ、繰り返されるフックが交わってGolden Childだけの愉快で情熱的な印象を与えています。

ミュージックビデオにはキム・チェウォンが出演

音源とともに公開されたミュージックビデオには、清涼感あふれるメンバーの姿がおさめられました。また、このミュージックビデオにはメンバー以外にも現在Mnetで放送中の「プロデュース48」に出演しているWOOLLIMエンターテイメントの練習生であるキム・チェウォンが出演して話題を集めています。


YouTubeより


Instagramより

Golden Childの魅力が詰まったアルバム

タイトル曲以外にも「IF」、「Thank you」まで計3個のトラックが収録されています。2番目のトラック「IF」はGolden Childメンバーのどきどきする片思いの心を'もし'というキーワードで解いたユニークな歌詞が引き立つPOP-DANCE曲。 Complextroサウンドを基盤として活動中であるNEWTYPEエンターテイメントの代表プロデューサーである1Takeと、TAKのプロデューシングで完成されました。ファンキーなグルーブと迫力あるSynth-Soundは曲にエネルギーを加えて、Golden Childの明るくて清涼な魅力を浮上させたのです。

最後のトラック「Thank you」は叙情的なアコスティックギターのバンドサウンドを基盤とした曲です。愛する人を懐かしがる心を本気のこもった歌詞とメンバーの純粋で訴求力のある濃い声で大きい感動と余韻を伝えています。


Twitterより

成長し続けるGolden Child

Golden Childは今回のカムバックに先立って2017年8月に1枚目のミニアルバム「Gol-Cha!」のタイトル曲「ダムダディ」で歌謡界デビュー。親しみやすいビジュアルとストーリーテリングがあるユニークなコンセプト、安定したライブ、ダンス力で注目されたグループです。2枚目のアルバム活動を通じて韓国国内だけでなく日本で行われた初の海外プロモーションも成功的に締めくくったGolden Child。新曲の活動を通じてグローバルグループへの道をまた一歩進むことになるものと期待されています。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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